西澤 晋 の 映画日記

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2008年 12月 21日

花嫁はエイリアン(1988) ☆☆

f0009381_9205721.jpg監督:リチャード・ベンジャミン
脚本:ジェリコ・ワイングロッド
    ハーシェル・ワイングロッド
    ティモシー・ハリス
    ジョナサン・レイノルズ
撮影:リチャード・H・クライン
音楽:アラン・シルヴェストリ

出演:キム・ベイシンガー
    ダン・エイクロイド

        *        *        *

キム・ベイシンガーかキュートで可愛い。このころ(劇中34歳)のころが一番チャーミングだった。キム・といえはどうしてもヤクザの情婦ばっかりというイメージがあったが、この映画ではコメディやってて、きわめて楽しいんだ。明るく可愛いキム・ベイシンガーってのも以外とよいものなのです。あの背中のぱっくりとあいたドレスよかったです。
地球のことをあまりしならいキム・ベイシンガーの寄行が楽しい映画。美人がこんなことやったらどうなの??っていうことをエイリアンってことを言い訳にいっぱいやらかしてくれるってのがこの映画の企画コンセプトかな。

科学者スティーヴ・ミルズ(ダン・エイクロイド)の実験の失敗で、遠く離れたある惑星危機に陥る。そこの星が地球の探索のために送ってきたのがセレスタ(キム・ベイシンガー)。地球慣れしていない彼女は変な行動の連発。そんな彼女にぞっこんのスティーヴは彼女に求婚。四苦八苦の末に稲妻を利用した実験に成功を収める。こうして惑星を救ったスティーヴは、晴れて惑星の長老たちからセレスタとの結婚を許されるのだった。

by ssm2438 | 2008-12-21 09:02


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