西澤 晋 の 映画日記

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2009年 02月 02日

スウィート・ノベンバー(2001) ☆

f0009381_1372446.jpg監督:パット・オコナー
脚本:カート・ヴォルカー
撮影:エドワード・ラックマン
音楽:クリストファー・ヤング

出演:キアヌ・リーヴス
    シャーリーズ・セロン
    グレッグ・ジャーマン

        *        *        *

うむむむむ・・、ダメかも。共感できるところがない。。。
シャーリズ・セロンみたさにみたのだが、それでも見るべき価値はほとんどない。

物語は 1968年製作の『今宵かぎりの恋』。この映画みたことがないのだが、この内容だと誰がやってもダメだったと思う。なんでわざわざこれをリメイクしなければならなかったのだろう? この企画を考えて人間にきいてみたい。
物語の構成を考えてみると、一見必然性のない出来事をかせねていきつつ、その必然性を徐々になっとくさせていくという構成になっている。もっと上手くやれれば面白かったのかもしれないが、これだとどうにも、どこにも燃える要素がみあたらない。

サラ(シャーリーズ・セロン)という女性から、1ヵ月だけの恋人になることを唐突に提案される仕事人間のネルソン(キアヌ・リーヴス)。彼女の申し出は一緒に住むこと、仕事を一切しないこと。彼女とつきあっているうちに次第にまろやかな人間へと変わっていくが、それと同時に彼女の事情もわかってくる。彼女は末期ガンであった・・という話。

by ssm2438 | 2009-02-02 01:13


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