西澤 晋 の 映画日記

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2009年 08月 04日

ノー・グッド・シングス(2002) ☆

f0009381_440678.jpg監督:ボブ・ラフェルソン
原作:ダシール・ハメット
脚本:スティーヴ・バランシック
    クリストファー・カナーン
撮影:ファン・ルイス・アンシア
音楽:ジェフ・ビール

出演:サミュエル・L・ジャクソン
    ミラ・ジョヴォヴィッチ

        *        *        *

『ネイキッド・タンゴ』の撮影監督ファン・ルイス・アンシアの名前が目に留まり、見てしまった映画。監督は『ファイブ・イージー・ピーセス』ボブ・ラフェルソン。原作はダシール・ハメット。まあ、悪くない組み合わせだなとおもいきや・・・どうにもサミュエル・L・ジャクソンがちょっと場違い。彼が誰か他のダシールキャラをやれる人だったらそこそこよかったんだけど・・・やっぱりちょっと会わない感じ。

結局映画はミラ・ジョヴォヴィッチの色気に支配され、いつ脱いでくれるんだ、いつ脱ぐんだ??ばかり考えてみておりました。しかし、今回のミラ嬢はとてもきれいにみえた。この人、バイオハザードみたいなんより、ドレス着てるほうがいいね。

お話は舞台劇っぽくすすんでいきます。

<あらすじ>
糖尿病のためインシュリン注射が欠かせない刑事ジャック(サミュエル・L・ジャクソン)は、近所のおばちゃんから、家出娘の捜索家出娘の捜査を頼まて、一緒に逃げてるらしい男の写真をもってその街を探してたら、道端で足を滑らせた老婆をみつけ、荷物を拾ってあげて家まで持っていってあげると、殴られ、きづくと意思にしばりつけられていて、そこでは銀行強盗の準備がされていた。
見張り役の美貌の女エリン(ミラ・ジョヴォヴィッチ)をのこし、彼らは銀行を襲いに出て行く。
なんだか苦しそうなジャックはついに気をうしなっている。みれば首から糖尿病患者である証明書が・・・。しなれたら困るのでしかたなくジャックの自宅に車を飛ばし冷蔵庫のなかのインシュリン注射をもってきて打ってやる。そのあとはちょっと色っぽい展開あり・・だけど、基本的にはエリンがなんとかジャックをたらしこんでいざというとき自分の見方として使おういう狙い。
銀行を停電させ、まんまと金をしめた一家は徐々に仲間割れ、徐々に殺し合いをし、ボスとエリン、それに人質のジャックだけとなる。3人はカナダ国境をめざして北上するのだが、最後のボスも国境で警官に撃たれ手死ぬ。エリンは「自分は人質だった」と警官に話、そのまま逃走しようとするが、ジャックは見逃さなかった。

ふつうのお話でした。。。
でも、ファン・ルイス・アンシアの撮影は悪くない。

by ssm2438 | 2009-08-04 03:53


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