西澤 晋 の 映画日記

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2009年 06月 10日

キリング・ミー・ソフトリー(2001) ☆☆

f0009381_9383437.jpg監督:チェン・カイコー
脚本:カラ・リンドストロム
撮影:マイケル・コールター

出演:ヘザー・グレアム
    ジョセフ・ファインズ
    ナターシャ・マケルホーン

        *        *        *

主演は『ブギーナイツ』『オースティン・パワーズ:デラックス』ヘザー・グレアム。童顔の彼女が脱ぐとなんか違和感があるなあ(苦笑)。でも、大胆なセックスシーン、想像よりも豊満な乳房、なんか・・ご馳走までした。

しかし、物語は普通のエロチック・サスペンスでした。
キャストの顔ぶれ見ても、ナターシャ・マケルホーンがいるので、彼女が犯人であるのはばればれ。彼女の場合は既に顔が悪役顔してますから。それを隠すためのおとりがジョセフ・ファインズ扮する登山家アダムの過激なセックスとある種の凶暴性。顔だけみると分り易い構図ですが、ドラマはちょっと複雑にしてるカンがあるかな・・・。

<あらすじ>
ロンドンでウェブサイト・デザインの仕事をしているアリス(ヘザー・グラハム)は、出勤中に登山家のアダム(ジョセフ・ファインズ)と出会う。まもなく2人は言葉もなく惹かれ合い、アダムの自宅で激しく愛を交わす。アリスはそのとき別の男と同棲中だったが即刻解消、彼のもとへ走る。しかし、彼の家で出迎えたのは女性だった。不安になるアリス。しかし彼女はアダムの姉デボラ(ナターシャ・マケルホーン)であった。
二人は結婚した。しかしアリスは何者かが送ってくる手紙におびえるようになる。そこにはアダムがかつての恋人のレイプ事件や失踪事件などをほのめかすものだった。アダムの過去の恋人の疾走事件を自分で捜査していくアリス。疾走した女性の遺体を発見するが、それは彼の姉のデボラの仕業だった。彼女は昔アダムと近親相姦の関係にあり、アダムに近づく女を彼女がことごとく殺害していたことを知る。アリスも殺そうとするデボラを止めにはいるアダム、しかしなおもしゃべるデおそいかかろうとするデボラを照明ダンで撃つアリス。

by ssm2438 | 2009-06-10 08:57


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