西澤 晋 の 映画日記

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2009年 06月 11日

エクスタシー・ワンス・モア 愛をもう一度…(2001) ☆

f0009381_911619.jpg監督:デニス・ディムスター
脚本:デニス・ディムスター
    ズヴィア・ディムボート
撮影:フィリップ・ホラハン
音楽:ビル・ワンデル

出演:ナスターシャ・キンスキー
    ジェフ・フェイヒー
    ハドソン・レイク
    ジャンヌ・キャンベル

        *        *        *

ダミーのオッパイだ。しょぼん。。。。
スタキンのオッパイはもっと小さいはず・・・私の記憶によるとだけど・・。
そうだろうなあとは思いつつ少しは期待して借りたのだけど、やっぱり裏切られた感じ。で、最初のオッパイがダミーだったことで後は見る気がなくなってしまったが、翌日がんばってみて、なんとか終了。出来は普通のサスペンスでした。・・・ホント、思ったよりわるくなかったけど、やはり熟年エロスが売りなら、本物で勝負すべきでは??

<あらすじ>
医師フィル・クロス(ジェフ・フェイヒー)は傷害致死事件で逮捕されたショーン(ハドソン・レイク)の後見人になり、「彼には精神障害あり」ということで保護観察処分にして檻からだす。そんなショーンがフィルの妻リンダ(ナスターシャ・キンスキー)の臨時アシスタントとして雇われる。
リンダは夫の浮気にうすうす気付いており、アシスタントのショーンと情事をかさねるようになる。一度はショーンとの情事のおぼれたものの、この関係は続けられないと別れを切り出すと彼は嫉妬に変貌した。
リンダは彼の執拗なストーカー行為から逃れる為、夫とともに家から遠く離れた山荘に身を隠すが、ショーンはいともなくその山荘を付きとめる。
すべてはフィルに仕組まれていたことだった。フィルの浮気相手とは、ショーンを臨時に雇うことを決定したリンだの会社の女性社員であり、フィルがいい人になってリンダとやり直すことをうながしたのも、ショーンを嫉妬から殺人者に変貌させるための罠だった。すべてはフィルが、リンダを殺すために仕組んだことだったのだ・・。フィルは、格闘の末ショーンの刺されて死に、そのショーンもリンダに撃たれる。

はあああ・・、面白くないわけではないが、エロチックサスペンスならもうっときちんとエロを売り物にしてほしいものだ。ダミーばかりみせられてもクライマックスまでが長いだけの映画にしかならない。

しかしそのダミーの人はとても美乳だったことも一言付け加えておく。

by ssm2438 | 2009-06-11 08:31


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