西澤 晋 の 映画日記

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2009年 04月 01日

奥さまは魔女(2005) ☆

f0009381_9493385.jpg監督:ノーラ・エフロン
脚本:ノーラ・エフロン、デリア・エフロン、アダム・マッケイ
撮影:ジョン・リンドレー
音楽:ジョージ・フェントン

出演:ニコール・キッドマン
    ウィル・フェレル
    シャーリー・マクレーン

        *        *        *

これはひどかったね。ノーラ・エフロンだからきっとそれなりに楽しくなってるとおもいきや、ひさびさにぼこぼこに裏切られた。全然面白くない。やっぱり彼女が監督やるとテンポが悪すぎる。とくにこれはそれが前面にでてた。編集でもっときびきびできなかったものかなと思ってしまう。いや、それ以前に、話の根本的な構成がどうだったのか・・。ふたりの愛で乗り越えるべき困難がなく、小手先のじゃれあいだけで済ませてしまったシナリオが敗因だろう。まさか、ノーら・エフロンでlここまで失望させられるとは思っても見なかった。

魔女のイザベル・ビグロー(ニコール・キッドマン)は、ほんとの恋を見つけるためにロサンゼルスに舞い降りてきた。父ナイジェル(マイケル・ケイン)の心配をよそに一人暮らしを始めたイザベル。彼女の前に一人の男性が現われた。元トップスター俳優、ジャック・ワイヤット(ウィル・フェレル)。
テレビドラマ『奥さまは魔女』のダーリン役で復活を図りたい彼は、自分を目立たさせる奥さま役として、無名の新人女優を探していた。そこで白羽の矢が立ったのがイザベル。撮影現場での自分勝手なジャックの態度に怒りを募らせるイザベルだが、自分の思いをジャックにぶつけると彼は素直に考えを改めはじめた。母親役のアイリス(シャーリー・マクレーン)に反対されながらも、ふたりは惹かれあっていく。イザベルは魔女であることをジャックに告白。ショックを受けたジャックは一次いざベルを避けるようになるが、結局は億忘れられずにおゴールイン。2人は新居に引っ越すのだった。

by ssm2438 | 2009-04-01 09:30 | ノーラ・エフロン(1941)


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