西澤 晋 の 映画日記

ssm2438.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2008年 12月 03日

007/死ぬのは奴らだ(1973) ☆☆

f0009381_83618.jpg監督:ガイ・ハミルトン
原作:イアン・フレミング
脚本:トム・マンキウィッツ
撮影:テッド・ムーア
音楽:ジョージ・マーティン

出演:ロジャー・ムーア、ジェーン・シーモア

        *        *        *

ロジャー・ムーアボンド登場。

ボンドが変わったがほとんど違和感なく入れた。個人的にはショーン・コネリーよりロジャー・ムーアのほうがあってるのでは・・と思ったが、どうやら原作者もそう思っていたらしい。この映画が始まるまえのオーディションでは、原作者のイアン・フレミングはロジャー・ムーアが良かったそうなのだが、結果はショーン・コネリーに決定。制作から10年してやっとフレミングの念願がかなったということか・・。しかし物語自体に花がない。

時代が時代なだけに麻薬を扱い巨大組織が相手だが、これはポパイ刑事(『フレンチコネクション』)に任せておけばいいジャンル。先が読める超能力者が出てくるのもちょっと場違いな感じだ。

by ssm2438 | 2008-12-03 08:32


<< 007/ダイヤモンドは永遠に(...      007/黄金銃を持つ男(197... >>