西澤 晋 の 映画日記

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2008年 12月 01日

007/リビング・デイライツ(1987) ☆☆

f0009381_9392043.jpg監督:ジョン・グレン
原作:イアン・フレミング
脚本:リチャード・メイボーム、マイケル・G・ウィルソン
撮影:アレック・ミルズ
音楽:ジョン・バリー

出演:ティモシー・ダルトン、マリアム・ダボ

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ソ連の公金を横領していたコスコフは、KGB長官プーシキンが指揮する西側スパイ暗殺計画の情報とひきかえに西側への脱出を手助けしてほしいと依頼してきた。コスコフの狙いは国際的武器商人のウィテカーと結託して、横領した公金を資本にアヘンを仕入れることだであり、やがて追っ手となるプーシキンをボンドに暗殺させることだった。

ニューボンドのティモシー・ダルトンはかなり嫌い。彼の場合はボンドのコケティッシュな魅力が出せずセンス・オブ・ヒューモがないので、女をくどくシーンがすべていやらしくみえる。女性キャラが良かっただけに最悪の組み合わせだった。だいたい顔も正義の味方役の顔ではない。それをいったらダニエル・クレイグもだが・・。

作品が今回と次の2作のみで終わっ今回のマリアム・ダボはもっとも可憐で純粋なヒロインだろう。たのは製作再度の最高の決断だ。しかし彼のやった2本のボンドガールはとてもレベルの質がいい。

by ssm2438 | 2008-12-01 12:32


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