西澤 晋 の 映画日記

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2009年 04月 03日

卒業生(1975) ☆

f0009381_145619.jpg監督:エマニエル・アルサン
脚本:エマニエル・アルサン、ソニア・モルテーニ
撮影:ロベルト・デットーレ・ピアッツォーリ
音楽:フランコ・ミカリッツィ

出演:アニー・ベル、エマニエル・アルサン

        *        *        *

監督・脚本のエマニエル・アルサンは、『エマニエル夫人』の原作者。この話も『エマリエル夫人』のシリーズのどこかに似ていて、どれがどれやらごっちになりそう。自然界のなかでのフリーセックスみたいなのがいつもながらのテーマといえるだろうが、話はつまらない。アニー・ベルという人がいたことだけ、心にとどめとけばいいだろう。

<あらすじ>
舞台はフィリピン。フィリピンにあるラルス太平洋研究所の所長の娘ローラ(アニー・ベル)がマニラ空港におりたつ。彼女は研究所に向かうバスの中で、カメラマンのニコルス(アル・クリーヴァー)と知り合う。研究所では全滅しかけている原住民マーラ族についての研究をしているのだった。
やがてニコラスとローラは結婚した。そして二人が求めたものはマーラ族の新年を体験することだった。マーラ族は新年の朝、過去を忘却することで永遠の生を求めるという。研究所のモーガン教授と愛人のミルテ(エマニュエル・アルサン)そしてニコラスとローラの四人は、マーラ族のいるエメール島を訪れた・・。

by ssm2438 | 2009-04-03 13:46


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