西澤 晋 の 映画日記

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2009年 04月 03日

愛の妖精アニーベル(1975) ☆

f0009381_14191016.jpg監督:マッシモ・ダラマーノ
脚本:マッシモ・ダラマーノ、マルチェロ・コスチア
撮影:フランコ・デリ・コリ
音楽:ビツオ・フリッチ・テムペラ

出演:アニー・ベル
チャールズ・フォーセット
フェリシティ・デヴォンシャイア
イネス・ペレグリーニ

        *        *        *

『卒業生』『愛の妖精アニーベル』で、アニー・ベルの存在は確立された。
映画の内容は『エマリエル夫人』の焼き直しみたいなもので、アニー・ベル以外は注目すべき点もない。・・・しかし、エマニエル夫人にしてもこのアニー・ベルにしてもなんでフランス人は香港だったりフィリピンにきてエッチをしたがるのだろう???f0009381_14311455.jpg
原題は「エンド・オブ・イノセンス」。「無垢な時代の終わりに」と訳するのが適当か・・。『愛の妖精アニーベル』では、アニー・ベルの裸さえ見えれば良いみたいな、ストーリーないがしろのタイトル。まあ、実際そうだけど・・。

<あらすじ>
舞台は香港。
両親を失くしたアニー(アニー・ベル)は、親代りのマイケル(チャールズ・フォーセット)と共に香港に来た。そんなマイケルが外国為替法違反で逮捕されてしまった。一人ぽっちのアニーは、機上で知り合ったリンダ(フェリシティ・デヴォンシャー)の家に身をよせる。初体験をすませたアニーは、やがて尼僧サラ(イネス・ペレグリーニ)と知り合い、本当の愛とは何かを知る。女としての生き方、人間として本当の愛と幸せとは・・。国外追放になるマイケルにも別れをつげ、今、アニーは一人新しい未来へ向かって旅立っていくのだった。

by ssm2438 | 2009-04-03 14:07


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