西澤 晋 の 映画日記

ssm2438.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2009年 03月 18日

ランボー/怒りの脱出(1985) ☆☆

f0009381_18503571.jpg監督:ジョルジ・パン・コスマトス
脚本:ジェームズ・キャメロン、シルヴェスター・スタローン
撮影:ジャック・カーディフ
音楽:ジェリー・ゴールドスミス

出演:シルヴェスター・スタローン
    リチャード・クレンナ
    チャールズ・ネイピア

        *        *        *

今のいままで知らなかった、脚本ジェームス・キャメロンだったのですね。びっくり。監督もてっきりS・スタローンだと思ってたらジョルジ・パン・コスマトス。知らないことが意外と多い。コストマスの映画といえば『カサンドラクロス』『コブラ』、『リヴァイアサン』くらいしか見てない。というか、彼自身がそんなに多く取ってないんだから仕方がない。なにとってもあんまり印象にない監督さん。

ベトナム戦争の勇者ランボーが、ベトナムで戦ったらあんまり面白くない。コンセプト自体が間違っているとおもうが・・・。1985年のラジー賞、ワースト作品賞、ワースト主演男優賞、ワースト脚本賞となだたるところをゲット。しかし、アクション映画としては普通のできでした。『コブラ』なんかよりいいと思ったけど。弓矢大活躍。

<あらすじ>
服役中だったジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)のもとを元上官トラウトマン(リチヤード・クレンナ)がおとずれ、ランボーを保釈する代わりに、新たな任務を与えた。その特殊任務とは、ベトナムで捕虜になった行方不明のアメリカ兵に関する調査だった。もし彼らが生きて存在しているのなら助け出す義務がある。

ランボーは捕虜収容所潜入、そこで米兵の拷問を目撃した。その生死の調査だけが今回のミッションだったが、ランボーは指令に背いて米兵を救出、国境近くまで逃げのびた。追手に追われているランボーの上空に救出用のヘリがやってきたが、マードック司令官(チャールズ・ネピアー)は彼らを見捨てて機関することをパイロットに命令する。
このミッションは<戦闘中行方不明兵士>を調査し、もう救出しなければいけない捕虜はいないということを報告するためのミッションだった。しかし、捕虜はまだ存在し、その証になる捕虜を連れてきてしまったランボーは見捨てられるしかなかったのだ。
敵陣の中に置き去りにされた連れ出した捕虜は殺され、ランボーは捕えられる。拷問に耐えたランボーは、現地の連絡員コー・バオ(ジュリー・ニクソン)の助けられ逃走するが、彼女は敵の銃弾に倒れる。ランボーは矢尻に火薬を込めた弓とナイフを武器にゲリラ部隊を一掃した。前線基地に降り立ったランボーは、マードック司令官に怒りを爆発させる。

by ssm2438 | 2009-03-18 22:11 | S・スタローン(1946)


<< ランボー(1982) ☆☆☆☆      ランボー/怒りのアフガン(19... >>