西澤 晋 の 映画日記

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2009年 08月 10日

パシフィック通り(1990) ☆

f0009381_19371926.jpg監督:ベルナール・シュミット
脚本:マリオン・ヴェルヌー
撮影:マルシア・バロー
音楽:ジャン=ジャック・コールドマン、ロラン・ロマネッリ

出演:ソフィー・マルソー、アダム・コールマン・ハワード

        *        *        *

ソフィー・マルソーって作品に恵まれてないひとだよね。フランス人は彼女のよさを無駄使いしすぎる。この映画も、いったいなにがよくってこんなしょうもない映画にしたんだ???

パリの退屈な日々に飽き飽きしていたベルナデット(ソフィー・マルソー)は、「うちの店で働けば良い」という客のアメリカ人青年の誘いに乗ってアメリカへ旅立つ決心をする。ロサンゼルスに着いても、迎えに来るはずのベン(アダム・コールマン・ハワード)の姿はなかった。仕方なく母の友人シャーリーのリッチな豪邸に泊まることになる。しかし彼女は翌日入院することになっており、ベルナデットはペットの犬2匹の世話を頼まれ広い屋敷に一人ぼっちにされる。それからは、自分の存在意義がまったく見つからない生活がつづく。
そんななかベンにプロポーズされ、パリに帰るか、ベンと一緒になるかの選択を迫られる。結局ベンをとる。

・・・しかし、どうにも説得力のない話だ。

by ssm2438 | 2009-08-10 19:22


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