西澤 晋 の 映画日記

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2009年 04月 22日

メテオ(1979) ☆

f0009381_21535368.jpg監督:ロナルド・ニーム
脚本:エドマンド・H・ノース、スタンリー・マン
撮影:ポール・ローマン
音楽:ローレンス・ローゼンタール

出演:ショーン・コネリー、ナタリー・ウッド

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これ、高校生の時にわざわざ劇場でみましたよ。これみてたから後の『ディープ・インパクト』やら『アルマゲドン』見た時は「おおおおお、すげええええ」って思えたよ。『メテオ』見た時に、そんな流星の破片激突のエピソードは適当にあったとおもったけど、画面にはほとんど出てこなかったような・・。全然覚えてない。ショーン・コネリーのいる研究所かどこかがその流星が近くにおちた影響で崩れそうになって脱出するほうがメインの話になっていたような・・・。脱出してみたら、ほとんど終わりだった・・みたいな。隕石落下をテーマにしてみたものの、地表に落下という画面を作るだけの能力がまだなかったので、そこは見せずにつくってしまったという、オッパイのない細川ふみえみたいな映画。

<あらすじ>
小惑星群オルフェウスに彗星が激突、砕け散った破片が地球にむかっきている。無数の隕石のなかに、一期はめだつ巨大な隕石があった。それが地球に激突すれば、地上は大惨事になる。アメリカの宇宙探査船チャレンジャー2号は、その映像を地球に送ってきた直後に隕石の直撃を受けて沈黙した。
大隕石の地球到達まであと1カ月。NASAは、軌道上にある100メガトン核弾頭 14基をもつ武装人工衛星ハーキュリーズを大隕石に向けて発射し危機を回避する計画をたて、その人工衛星の開発者ブラッドレー(ショーン・コネリー)を急きょワシントン招いた。大統領(ヘンリー・フォンダ)は、ソ連にも協力態勢をとるよう呼びかけた。ソ連もハーキュリーズに対抗する核ミサイルを軌道上に打ち上げていたが、地球を救うために利用することに応じた。かくしてソ連の科学者デュボフと助手のタチアーナ(ナタリー・ウッド)がニューヨークにあるNASAの地下秘密センターに到着、ブラッドレーと合間見えた。
先行して落ちてきた隕石の影響で東シナ海に津波が発生し、香港を呑み込まれた。た事を知った。地球を向いていた米ソの核ミサイルは、その矛先を宇宙への向け、巨大な隕石を狙って発射された。破片の一部がニューヨークに激突し、基地の地下にとじめられたブラッドレーやシャーウッドらは独力で脱出する。すべての核弾頭ミサイルが巨大隕石に命中、無数の破片が火の玉となって宇宙に広がった。ヒューストンに歓声があがる。地球の危機は去り、人々は声をあげ、喜び合うのだった。

by ssm2438 | 2009-04-22 21:17


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