西澤 晋 の 映画日記

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2009年 01月 01日

ダーティハリー5(1988) ☆

f0009381_2202245.jpg監督:バディ・ヴァン・ホーン
脚本:スティーヴ・シャロン
撮影:ジャック・N・グリーン
音楽:ラロ・シフリン

出演:クリント・イーストウッド、パトリシア・クラークソン

        *        *        *

ラストショットはモリですか・・。個人的にはは最後はマグナムでやっつけてほしいのだけど。おおきければいいってもんでもないだろう。
シリーズの中ではもっともつまらないこの映画。うりはラジコンカーとのチェイスですか? なんかチープでやだったのだけど。まるでマイケル・クライトン『未来警察』みたい。ダーティ・ハリーのシリーズでつかうネタではないようなきがしたのだけど。。。というか、このシリーズ自体がそれのど革新的なことはまったくやってないし、この物語に基本はチンピラをハリーがやっつけていくことで、こんな手をつかうチンピラってのもありかもしれないが・・。

<あらすじ>
ハリー・キャラハン(クリント・イーストウッド)刑事は、新しい相棒として中国人のクワン(エヴァン・キム)と組むことになる。低予算の恐怖映画に出演中の人気ロック・アーティストが致死量の麻薬を打たれて殺された。現場検証にクワンと駆けつけたハリーは、女性レポーターのサマンサ(パトリシア・クラークソン)に出会う。
ハリーとクワンは聞きこみにまわったチャイナ・タウンのレストランで4人のチンピラによる強盗事件に遭遇、その仲間の一人が「死亡予想」と書かれたリストを持っており、その中にはハリーの名も書かれていた。ハリーは、その映画の監督をマークする。
その間にも女流映画批評家のフィッシャーやテレビ司会者ノーランドら、いずれもリストに書かれた人物が殺されていった。ハリーも爆薬を積んだリモコン・カーに追われ、クワンが重傷を追う。やがて犯人は、監督の狂信的なファンで分裂症と診断されたハーラン・ロック(デイヴィッド・ハント)であることが分かる。
サマンサを人質にとられ、マグナム44を手放したハリーだが、最後は大きなモリを使ってハリーは犯人を倒すのだった。

by ssm2438 | 2009-01-01 06:42


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