西澤 晋 の 映画日記

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2009年 01月 01日

ダーティハリー4(1983) ☆☆

f0009381_22451571.jpg監督:クリント・イーストウッド
脚本:ジョセフ・スティンソン
撮影:ブルース・サーティース
音楽:ラロ・シフリン

出演:クリント・イーストウッド、ソンドラ・ロック

        *        *        *

今度はオートマグだ!

しかし、カメラは懐かしいところが復活、このシリーズ1作目の撮影監督ブルース・サーティーズ。あれは闇が黒くてよかったね。ただ、今回は全体化黒いのでちょっとみづらいかな。もう少し照明いれてほしかったなあ。
今回の話は、その昔集団でレイプされた姉と妹の復讐劇が基本。妹は廃人となりサナトリウムへ、姉は彼らを一人一人抹殺しようとする。しかしその集団レイプの首謀者たちが、その姉の存在に気付き反対に彼女を抹殺し、過去のレイプ事件を調べ始めたハリーおも殺そうとする・・という話。

<あらすじ>
サンフランシスコのゴールデン・ゲートを望む丘の上で、股間を打ち抜かれた男の死体が発見された。かれはサン・パウロ出身だった。サン・パウロに着いたハリーは、画家であるジェニファー(ソンドラ・ロック)と知り合い心引かれていく。彼女の描く絵をみせてもらったが、なんとも毒々しい屍のような画だった。
やがてハリーは、この街でもシスコの連続殺人事件と同じ手口で殺人が行なわれていることを知る。そして一連の事件は数年前のレイプ事件に端を発しており、その被害者がジェニファーと妹で、襲った犯人たちが次々に殺されているというのだ。レイプ事件の主謀者であるミック(ポール・ドレーク)は仲間のクルーガー等と共にハリーを襲い、海に突き落とす。一命をとりとめたハリーがモーテルに戻ると、新型の44オートマグナムを持ってでていく。
ミックは、ジェニファーを人質にして逃げようとすが、ジェニファーの手を離した瞬間、ハリーのマグナムが炸裂し、ミックは息絶えた。ハリーは事件の犯人を彼女にすることなく解決することを優しく約束するのだった。

by ssm2438 | 2009-01-01 08:01


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