西澤 晋 の 映画日記

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2009年 05月 27日

ダイ・ハード2(1990) ☆☆

f0009381_224055.jpg監督:レニー・ハーリン
脚本:ダグ・リチャードソン、スティーヴン・E・デ・スーザ
撮影:オリヴァー・ウッド
音楽:マイケル・ケイメン

出演:ブルース・ウィリス
ボニー・ベデリア
ウィリアム・サドラー

        *        *        *
レニー・ハーレンはCGの使い方、下手。この人の使い方はつねに説明的に成りすぎる。カメラではとれない動きをCGを使うので実に嘘っぽい画面になってしまう。これが実際のカメラでも取れるのだけど、イベントがCGでないと撮れないっていう場合は、CGをリアルにつくって合成すればリアルはキープできるのに・・・。
ストーリー自体というか、敵の作戦行動がやたらと入り組んでて、らしくない感じ。あとから到着したグラント(ジョン・エイモス)を隊長とする陸軍の特殊部隊が実は敵側とグルだったってのはなんかなあ・・・アメリカ軍はそこまでアホか??って思ってしまった。この規模の作戦としては説得力がないのでは?? そういうところが興ざめさせるんだよなあ。。

<あらすじ>
あれから1年後のクリスマス、今年は妻がこちらに来る番。ジョン・マクレーン刑事(ブルース・ウィリス)は、吹雪の中ワシントンのダレス国際空港に妻のホリーを迎えに来ていた。テレビでは、逮捕され、アメリカに送還されたラテン・アメリカの麻薬王エスペランザ将軍(フランコ・ネロ)の到着を報じていた。
しかし、反共主義者の元陸軍大佐スチュワート(ウィリアム・サドラー)の姿を空港内で見かけていたマックレーンは不審を覚え後をつける。彼らの子分と荷物到着室で銃撃戦となるがl 人を取り逃してしまう。マクレーンは何かが起きる予感を感じていた。突然全ての電源が消え、着陸システムも利かなくなった。完全にスチュアートの支配下におかれた管制塔にその要求が伝えられる。
マックレーンは逃げようとするエスペランザらの767 型機の翼にヘリコプターを使って乗り移り格闘の末燃料タンクのふたを外し、こぼれ落ちるオイルに火を放った。767 型機は爆発、炎上し、その炎を目印にホリーの機は無事着陸できた。2人は滑走路の上で堅く抱き合うのだった。

by ssm2438 | 2009-05-27 21:19


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