西澤 晋 の 映画日記

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2009年 05月 28日

サティスファクション(2001) ☆

f0009381_1220519.jpg監督:カリ・スコグランド
脚本:クレア・モンゴメリー、モンテ・モンゴメリー
撮影:バリー・パレル
音楽:ジョーン マッカーシー

出演:キャメロン・ダッド
    ブランディ・レドフォード
    クリスティ・スワンソン
    スティーブン・ボールドウィン

        *        *        *

原題は「ゼブラ・ラウンジ」。
クリスティ・スワンソンが意地でも脱がないって主張してるような映画。だったらこんな映画出るなよって思ってしまう。おかげでムードまるつぶし。もっとも、彼女自身がそんなにびっぴんさんでないのだがら、どういうわけでこの映画に抜擢されたのか意味不明。
たぶんこれがシャロンストーンで「え、脱いでほしいの、いいわよ」って感じだったらかなりヒットしたかもしれない。描き方は決して悪くない。悪いのはそのスワンソンの「絶対脱ぎません」っていこじな主義が伝わってくることだけなのだから。
しかし・・、スティーブン・ボールドウィン『バックドラフト』のころはとってもさわやかな好青年だったのに、だんだんデブになり、刺しゅうもし、役どころもケヴィン・ベーコン化してきてるような。今回のいやらしい敵役はけっこう良い味出してました。

物語は、エイドリアン・ラインの『危険な情事』の、夫婦まとめてバージョン。倦怠期を迎えた夫婦がスワッピングしてみたら、その相手(クリスティ・スワンソンスティーブン・ボールドウィン)に付きまとわれて、ストーカー被害にあう。彼らの行動はどんどん過激にあり、主人公のライバル会社の相手まで殺してしまう。最後は家にまで押しかけてくるしまつ。エスカレートしてくる狂気に、「殺しすかない!」と決意する主人公だが、それも根性なしでできない。結局主人公夫婦は逃走。しかし追ってくる二人、しかし車が横転、出られない。主人公は「ここは燃やすしかない!」と出られない二人をいいことにガソリンに引火させて終了。

この映画で不完全燃焼だった人のためにクリスティ・スワンソンのヌード画像さがしてきました。
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by ssm2438 | 2009-05-28 11:54


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