西澤 晋 の 映画日記

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2009年 05月 29日

さよならエマニエル夫人(1977) ☆

f0009381_11165995.jpg監督:フランソワ・ルテリエ
脚本:フランソワ・ルテリエ、モニク・ランジェ
撮影:ジャン・バダル
音楽:セルジュ・ゲンズブール

出演:シルヴィア・クリステル
    ウンベルト・オルシーニ
    ジャン=ピエール・ブーヴィエ

        *        *        *

シルビア・クリステル主演の3本のうちもっともつまらなかったのがこれ。他もそれほど面白いわけではないのだが・・・。シルビア・クリステルの髪型のせいは多少あるかも・・、短いくりくりはあんまりいいとは思わない。それにカメラもあんまりよくないし・・。

インド洋に浮かぶセイシェル・アイランズ。エマニエル(シルヴィア・クリステル)は、建築家の夫ジャン(U・オルシーニ)とこの島にわたって来て3年になろうとしていた。2人は互に干渉せず自由なSEXライフを送っている。そんなエマニエルは、若い映画監督グレゴリー(J・P・ブーヴィエ)と知り合う。そしてエマニエルは彼とエッチをすることになるのだが、彼はエマニエルのフリーSEX的愛の考えを否定する。
カッコつけてフリーセックス主義をかかげていたが、人間の根底には嫉妬心があることを認識し、すこし素直になったエマニエルってことなのでしょうか。やがて、グレゴリーがパリに帰る日がやってきた。グレゴリーを追って夫から去るべきか、どうか悩むエマニエルだが、自らの愛のために、新しい人生を飛びたとうと決意するのだった。

・・・しかし、多分これはお話だけが一人歩きした結果であって、原作の意図とは全然関係ないものだと思う。かといって原作がいいわけではないけど。

by ssm2438 | 2009-05-29 09:49


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