西澤 晋 の 映画日記

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2009年 10月 31日

サイボーグ・ソルジャー(2006) ☆

f0009381_0255446.jpg監督:デヴィッド・フローレス
脚本:ベーカーリー・アンダーゾン
撮影:ロレンツォ・セナトーレ
音楽:ジェイミー・クリストファーソン

出演:コリン・ネメック、ロレンツォ・セナトーレ

        *        *        *

テレビ映画のこの作品、しょぼそうだけど、コンセプトはおもしろそうなので、ちょっとみてみた。
第2次大戦末期、ナチスは、戦局逆転の切り札として核爆弾の開発にも力をそそいでいたが、それと平行して生物の細胞に放射線を当て不死身の強化人間をつくることを目的として、その動物実験をおこなっていた。そしてついに人体実感がおこなわれる。候補となった兵士がそのゲージにはいり、その装置で放射線をあてると、ハルクのような身長3メートルちかいマッチョ人間があらわれた。

その情報をえ連合軍はひそかにその研究所を殲滅する計画をたてる。そこであつめられたのが『ナバロンの要塞』っぽいめんつで、どこかひとくせある囚人たちだった。彼らはこの計画が成功すると、恩赦があたえられることになっていた。

第二次世界大戦のヨーロッパ戦線において、超人ハルクが登場してあばれ、それを連合軍側がなんとかせんめつするというコンセプトはけっこう再現できれば面白いと思うのだが、・・・・再現できてない。
超人ハルク君がまるでCG、これでもかといわんばかりのCGで、作ってる人間が、通常画面とあわせようという気すらない。おかげでテンションさがりぱなし。。。

by ssm2438 | 2009-10-31 00:21


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