西澤 晋 の 映画日記

ssm2438.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2008年 11月 14日

怪獣島の決戦 ゴジラの息子(1967) ☆

f0009381_1437797.jpg監督:福田純
脚本:関沢新一、斯波一絵
撮影:山田一夫
音楽:佐藤勝
特技監督:有川貞昌

出演:高島忠夫、平田昭彦、佐原健二、黒部進

        *        *        *

もう止まらないゴジラ映画の崩壊。

<あらすじ>
太平洋に浮かぶ絶海の無人島、ゾルゲル島では将来の食糧難対策として、楠見恒蔵博士を中心としたチームにより、合成放射能ゾンデを利用した国際連合主体の気象コントロール実験「シャーベット計画」が進められていた。
いよいよ開始される気象コントロール実験。しかし謎の妨害電波により、放射能ゾンデ打ち上げは失敗、島は異常高温に見舞われ、生息していた大カマキリが怪獣カマキラスと化した。カマキラスは巨大な卵を発見、中からミニラが孵化する。カマキラスがミニラを攻撃しはじめたとき、ゴジラが現れた。実験を失敗させた妨害電波は、親を呼ぶミニラのテレパシーだったのだ。カマキラスと、ゴジラ親子の対決が激化。さらにクモンガがついに目を覚まし、これに加わった。再度打ち上げられる冷凍ゾンデ。ついに実験は成功し、みるみる島を包んでいく大吹雪。島から離れ、歓声を上げる楠見達の目に、強敵クモンガを倒し、抱き合って雪の中で眠りにつくゴジラ親子の姿があった。

by ssm2438 | 2008-11-14 21:55 | ゴジラ(1954)


<< 怪獣総進撃(1968) ☆☆☆      ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール... >>