西澤 晋 の 映画日記

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2009年 05月 05日

ソウ(2004) ☆

f0009381_19274216.jpg監督:ジェームズ・ワン
脚本:リー・ワネル
撮影:デヴィッド・A・アームストロング
音楽:チャーリー・クロウザー、ダニー・ローナー

出演:
ケイリー・エルウィズ (Dr.ゴードン)
ダニー・グローヴァー (タップ)
モニカ・ポッター (アリソン・ゴードン)
リー・ワネル (アダム)

        *        *        *

なるほど・・・、ソリッド・シチュエーション・ホラーなのね。で、どういう意味?

命を粗末にしている人間にその大切さを教えることを目的に、残虐なゲームを次々行なっているという「ジクソウ」。かれが仕組んだ殺人ゲーム。その1。実は私は2本目までしか見ていない。
推理物かと思ったらそうでもないし、延々、監督さんが提出するする画面だけをみせられる映画。グログロ描写が売り物。映画=つべこべ考えるのではな、く与えられた情報で脳を刺激するものというスタンスの人むき。

しかし、それもいいわけだな。
基本的に人の命をゲーム的に扱う姿勢が好かん。ただのおどろおどろしい怖さだけけを強調する姿勢も好かん。どんでん返しが判ったらつまらん話も好かん。おそろしさを感じているのに、笑い飛ばしてみるようなやつらも好かん。すべて好かん映画だ。

<あらすじ>
老朽化した広い浴室で目覚めた、青年アダム(リー・ワネル)とローレンス・ゴードン医師(ケアリー・エルウェズ)。突然拉致された彼らは、それぞれ足首に鎖をはめられ、2人の間には自殺死体が転がっている。そしてポケットに入っていたテープを再生すると、6時間以内にどちらかを殺さないと、2人とも殺害するという犯人のメッセージが入っていた。
「ジグソウ」の正体は、なんと2人の間に横たわっていた自殺死体の男だった。死んだふりをしていた彼は、ことが終わると浴室から出ていくのだった。

by ssm2438 | 2009-05-05 19:04


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