西澤 晋 の 映画日記

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2009年 09月 08日

スター・ウォーズ/帝国の逆襲(1980) ☆☆

f0009381_1548336.jpg監督:アーヴィン・カーシュナー
製作総指揮:ジョージ・ルーカス
脚本:リー・ブラケット、ローレンス・カスダン
撮影:ピーター・サシツキー
音楽:ジョン・ウィリアムズ

出演
マーク・ハミル (ルーク・スカイウォーカー)
ハリソン・フォード (ハン・ソロ)
キャリー・フィッシャー (プリンセス・レイア)

        *        *        *

つなぎの位置にあるこの映画、見る前はどうなん??って公開されてから10年くらいは見てなかったのだが、たまたまテレビで見る機会があり、見てみると意外と面白かった。・・というか、シリーズのなかで一番面白い。ハン・ソロとレイア姫のロードムービー的な要素がいいんだろうな。はじめは半端ぱつしてた二人だけど、だんだんと仲良くなってきてしまうながれ、でも、ハン・ソロはレイア姫は、ルークが好きなのだと思っててなかなか言葉にだせない、このはにかみ具合は楽しい。

あと、最後のルークの手がばっさり斬られるところは当時衝撃をうけたが、後の展開で「え、そんなんでなおっちゃうの?」みたいにライトなテイストに摩り替えられたのはちょっと悲しかった。。。できればあそこは『ローリング・サンダー』風味でいってほしかった。。。

しかし、本作は撮影前にマーク・マミルが交通事故で顔に怪我をしたり、キャリー・フィッシャーが薬物中毒になってたりとなかなかさんざんな状態で撮影するはめになったとか。だからルークの顔にあざができてたんだ。

<あらすじ>
反乱軍はすべてが氷に閉ざされた惑星に基地にしていた。一方宇宙の要塞“死の星"(デス・スター)が爆発し、その勢力も消滅したかと思われた帝国軍側は、やがて再び大きな軍団となって反撃を開始した。ダース・ベイダーは、反乱軍の動きを察知し、スター・デストロイヤーによる攻撃部隊を組織し、やがて総攻撃を開始した。ATーAT・スノーウォーカー(全地域用装甲歩行機)を七陸させ、猛攻をかける帝国軍に、遂に反乱軍は屈し、ハン・ソロとチューバッカはレイア姫とCー3POをミレニアム・ファルコン号に乗せ惑星ホスを脱出した。一方、ルークもR2ーD2と共に惑星ホスをのがれ、ダゴバ惑星に向った。ダゴバにはジェダイ師のヨーダ(フランク・オズ)が隠棲しており、ルークは霊力の修行に励んだ。
帝国軍側の猛追を受けたミレニアム・ファルコン号のなかでは、ハン・ソロとレイア姫がどたばたコメディくりかえしながら、少しづつお互いの気持ちを高めあっていた。彼らは、ハン・ソロの旧友ランド・カルリシアン男爵によって統治されているベスピンの「雲の都市」に逃げ込むが、その都市にもダース・ベイダーの魔の手はのびていた。強要されたランドは、遂に2人を引渡してしまう。それまでハン・ソロに対する恋心を素直に言えなかったレイア姫も、冷凍人間にされる寸前のハン・ソロに「あなたを愛しています」と愛を告白した。その言葉を聞いたハン・ソロは、静かにうなづくとやがて冷凍器の中に姿を消した。
遂にダース・ベイダーと闘うことになったルークは、激しい闘いの末にリアクター・シャフトの翼に追いつめられてしまうが、そこでダース・ベイダーの口から意外な言葉を聞くのだった。ダース・ベイダーこそ、ルークの父であると。愕然とするルークだったが、共に宇宙を支配しようというダース・ベイダーの申し出をつき放した。決死の跳躍でその場を逃れたルークは、ミレニアム・ファルコン号に救われ、レイア姫と再会した。

by ssm2438 | 2009-09-08 15:21


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