西澤 晋 の 映画日記

ssm2438.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2009年 09月 08日

スター・ウォーズ(1977) ☆☆

f0009381_16151978.jpg監督:ジョージ・ルーカス
脚本:ジョージ・ルーカス
撮影:ギルバート・テイラー
音楽:ジョン・ウィリアムズ

出演
マーク・ハミル (ルーク・スカイウォーカー)
キャリー・フィッシャー (レイア姫)
ハリソン・フォード (ハン・ソロ)
アレック・ギネス (オビ=ワン・ケノービ)

        *        *        *

このシリーズの記念すべき第一作。ミニチュアワークといい、SFとしての特撮といい、キャラクターの造形といい、画期的な映画だった。・・が、私にはそれほど惹かれるものがなかった。

<あらすじ>
かつては平和が保たれていた銀河系も、銀河帝国が独裁体制を形成しつつあった。この独裁体制に抵抗する惑星のひとつがアルデラーンであり、レーア・オーガナ姫(キャリー・フィッシャー)を中心に惑星ヤービンに秘密基地を築いて、帝国打倒を秘かに計画していた。一方、帝国側も最新兵器デス・スターを建造して反逆者たちの抹殺を計っていた。
デス・スターの構造機密を盗んで逃げる途中のレーア姫は、帝国の親衛隊長ダース・ベイダーにとらえられる。宇宙船が手前からおくに小さくなっいくその上をこれでもかという巨大は宇宙船がカメラうえをとおりすぎていく。あのファーストカットだけでインパクトは十分にあった。

ロボットCー3POとR2ーD2の乗った球型脱出機が巡航艦から飛び出し、砂漠の小惑星タトゥーインに着陸する。ルーク(マーク・ハミル)は偶然R2ーD2の映像伝達回路に収められたレーア姫がオビワン・ケノービに救いを求めるメッセージを発見し彼をさがす。彼こそ共和国のジェダィ騎士団の生き残りであり、ルークは騎士団の仲間の1人の忘れ形見であることをおしえられる。
密輸船長ハン・ソロ(ハリソン・フォード)とに会い、彼らの乗る宇宙船ミレニアム・ファルコン号でレイア姫の救出にむかう。デス・スターに進入した彼らは、激しい戦斗の末、レーア姫を救出して脱出、しかしこの戦いでベン・ケノービはダース・ベンダーに敗れ、命を絶ってしまう。反乱軍の基地にレーア姫を連れ帰ったルークたちは、決死隊を組織してデス・スターを迎え撃つべく飛び立つ。死斗の中、ルークが危機に陥ると、今まで魂だけの存在となったベン・ケノービの声が聞こえ、窮地を救う。ハン・ソロの協力を得、戦いは反乱軍の勝利に終り、大爆発を起こしたデス・スターは消滅するのだった。

by ssm2438 | 2009-09-08 15:54


<< ガブリエル・アンウォー 誘惑 ...      スター・ウォーズ/帝国の逆襲(... >>