西澤 晋 の 映画日記

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2009年 09月 08日

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002) ☆☆

f0009381_17513899.jpg監督:ジョージ・ルーカス
脚本:ジョナサン・ヘイルズ、ジョージ・ルーカス
撮影:デヴィッド・タッターサル
音楽:ジョン・ウィリアムズ

出演
ユアン・マクレガー (オビ=ワン・ケノービ)
ナタリー・ポートマン (パドメ・アミダラ)
ヘイデン・クリステンセン (アナキン・スカイウォーカー)
サミュエル・L・ジャクソン (メイス・ウインドゥ)
クリストファー・リー (ドゥークー伯爵)

        *        *        *

エピソード1より10年後、少なからずの国々が共和国を離脱するという情勢不安定なコルサントで、元老院議員となったパドメ・アミダラの暗殺未遂事件が発生する。アナキン・スカイウォーカーがボディーガードをする事になる。後にダース・ベイダーになるアナキンの青年時代、パドメとの禁じられた愛を描くシリーズで唯一の恋愛映画。しかし、恋愛映画の撮り方がわかってないなのがCG屋の悲しい性。ロベール・アンリコをつれてきて説教してやりたい。
ナブーにもどり暗殺者から逃れて幸せ生活をしているアミダラとアナキンのロマンチック描写は、さすがに望遠でとってほしかった。しかし所詮はCG屋、そんなレンズワークを意識する思想などあるわけもなく、普通にそのシーンと、背景を合成しただけのつまらない絵になってしまっている。これを望遠で撮るという発想があればもっとドラマチックな画面ができあがっていたのに・・・。

<あらすじ>
熟達したジェダイの弟子へと成長したアナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)は、いまや高名な元老院議員となったパドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン)と久々に再会する。しかしパドメは暗殺の標的にされていた。オビ=ワンとアナキンはパドメを狙ったザムを捕らえてるが、別の刺客によってザムは殺されてしまった。オビ=ワンはザムを殺した凶器から手掛かりを得て、惑星カミーノへ向かう。パメドは身の安全をはかり一時ナブーに身を潜める。アナキンが彼女を護衛する任務につくが、二人の間には恋心が芽生えていく。しかし恋愛を禁止されているジェダイの騎士は、その規律と恋愛の間で苦悩する。
惑星カミーノにむかったオビ=ワンは、かつては崇敬されたジェダイ・マスター、しかしいまは分離主義運動の主導者となっていたドゥークー伯爵(クリストファー・リー)捕まってしまう。一方、アナキンは捕われている自分の母親シミを助けに行くが、自分の腕の中で母が死んでしまい、悲しみに暮れる。
やがてアナキンとパドメはオビ=ワンを助けに行くが、これまた敵にあっさり捕まってしまう。闘技場で張り付けにされ処刑されようとしているところにメイス(サミュエル・L・ジャクソン)率いるジェダイ騎士団が突入、またヨーダ(フランク・オズ)がクローン兵士を大量に引き連れ登場、闘技場は大乱戦に。そしてオビ=ワンとアナキンは、ドゥークー伯爵と対決。オビ=ワンは傷つき、アナキンは右腕を切り落とされる。そこにヨーダが現われ応戦。ドゥークーは逃げ去り、ヨーダはクローン戦争が始まったと呟くのだった。

by ssm2438 | 2009-09-08 11:26


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