西澤 晋 の 映画日記

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2009年 05月 10日

ベスト・キッド2(1986) ☆

f0009381_1541297.jpg監督:ジョン・G・アヴィルドセン
脚本:ロバート・マーク・ケイメン
撮影:ジェームズ・クレイブ
音楽:ビル・コンティ

出演
ラルフ・マッチオ (ダニエル)
ノリユキ・パット・モリタ (ミヤギ)
タムリン・トミタ (久美子)

        *        *        *

舞台をミヤギの故郷沖縄にうつしての第2弾。しかし・・・これはひどい。怪しい日本。あまりにはずしすぎるので話はどうでもよくなってしまった。唯一の救いはこの頃のタムリン・トミタはきれいに見えたこと。それほど別嬪さんというわけではない彼女だが、このころはそれなりに良かった。・・・しかしダニエルはけっこう浮気モノ。エリザベス・シューはどうしたん? ええんかいこんなんでって思ってしまった。

f0009381_1542669.jpg<あらすじ>
ダニエル(ラルフ・マッチオ)が全米カラテ・トーナメント優勝してから半年後、ミヤギの父が重病だとの知らせに故郷沖縄へ飛ぶミヤギ。そしてそれに同行するダニエル。
那覇空港にチョーゼン(ユージ・オクモト)という若者が2人を待っていた。チョーゼンは2 人を、ミヤギのかつての親友であリライバルでもあったサトー(ダニー・カメコナ)のところへ連れて行った。サトーとミヤギは40年前、ユキエ(ノブ・マッカーシー)をめぐって対立、その争いを避けるためにミヤギはアメリカに渡り、以来、ユキエはミヤギへの想いを胸にしまっていた。
サトーもミヤギへの遺恨を抱き続けていたのだ。その場を何とかおさめた2人はミヤギの実家へ。病床の父の枕元にはユキエと、彼女の姪クミコ(タムリン・トミタ)が付き添っていた。ダニエルとクミコはすぐに意気投合し、淡い恋心を互いに抱いた。
翌日、父はミヤギとサトーが和解するよう訴えながら息を引きとった。盆踊りの夜。ダニエルを敵視するチョーゼンはクミコを人質にして、1対 1の対決を挑んだ。怒りに燃えるダニエルは、ドラム・テクニックを駆使して見事チョーゼンを倒した。

by ssm2438 | 2009-05-10 04:35


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