西澤 晋 の 映画日記

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2009年 05月 10日

ベスト・キッド3(1989) ☆

f0009381_211576.jpg監督:ジョン・G・アヴィルドセン
脚本:ロバート・マーク・ケイメン
撮影:スティーヴ・ヤコネリ
音楽:ビル・コンティ

出演:ラルフ・マッチオ、ノリユキ・パット・モリタ

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うむむむ・・、いい歳していつまでキッドをやってるんだ??って思ってしまう。いつまでもひ弱な主人公やっててもしかたがないだろう。というか、今回は頭がわるいというか・・。さすがにそこまで愚か者やってると感情移入も出来なくなる。もともと予算のない映画ではあったが、ストーリーがおざなりだと、すべてがださくみえる。
それに、ガールフレンドがころころ変わるのもいまいち好かん。

<あらすじ>
ミヤギ(ノリユキ・パット・モリタ)のために、ダニエル(ラルフ・マッチオ)は盆栽の店を開いてやる。そんなふたりに復讐を誓う「コブラ会」のオーナー、クリーズ(マーティン・コーヴ)は、ヴェトナム戦争の戦友で実業家のテリー・シルヴァー(トーマス・イアン・グリフィス)の協力を得て、ダニエルにカラテのトーナメントに出場させようと画策する。バーンズによってガールフレンドのジェシカ(ロビン・ライヴリー)が危機に陥し入れられ、出場を約束させられてしまうダニエル。勝つためのカラテは教えないというミヤギに反発し、身分を偽って彼に近付いてきたシルヴァーに教えを乞うようになる。
そんなダニエルに失望したジェシカが彼のもとを去。やがてすべてのからくりを知ったダニエルはミヤギのもとに戻る。こうしてトーナメントに参加したダニエルは、シルヴァーの手下マイク・バーンズ(ショーン・キャナン)を倒して、勝利を手にするのだった。

by ssm2438 | 2009-05-10 03:58


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