西澤 晋 の 映画日記

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2009年 11月 11日

ターミネーター2(1991) ☆☆☆

f0009381_4261857.jpg監督:ジェームズ・キャメロン
脚本:ジェームズ・キャメロン、ウィリアム・ウィッシャー
撮影:アダム・グリーンバーグ
音楽:ブラッド・フィーデル

出演
アーノルド・シュワルツェネッガー (ターミネーター)
リンダ・ハミルトン (サラ・コナー)
エドワード・ファーロング (ジョン・コナー)
ロバート・パトリック (メタル・リキッド・ターミネーター)

        *        *        *

アーノルド・シュワルツェネッガーで売るのはいいのだけど、あれは悪人のターミネーターだったから面白かったのに、善ダマになって帰ってこられるとちょっとやだなあ。でも、制作費は倍増(それ以上)になってるのでCG使いまくり、見た目も派手になって楽しめた。・・そうはいっても、やっぱり貧乏なりのガンバリズムが前作のでは楽しかったのに、今回はちょっとその点ではいまいちだったかも。でも、どちらもそれなりに面白い映画でした。リンダ・ハミルトンもマッチョに変身してしまったし、おおおって感じでした。ただ、個人的にはエドワード・ファーロングが生理的に好きではないので、ちと不満。そうはいっても普通のエンタな映画に仕上がっている。

<あらすじ>
あれから10年後の1994年のロサンゼルス、人類滅亡の日は3年後に迫っていた。そこにふたたび2体のターミネーターが送り込まれてきた。一体は未来社会を支配しているミリタリー・コンピューター、スカイネットにより送り込まれたT1000型(ロバート・パトリック)。彼の目的は、未来の指導者となるべく運命づけられた少年ジョン・コナー(エドワード・ファーロング)を抹殺するというもの。もう一体は未来のジョン・コナー自身が送りこんだT800型(アーノルド・シユワルツェネッガー)で、少年ジョンを守ることを使命としてインプットされていた。その頃、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)は、核戦争が勃発し人類が滅亡するという危機を人々に訴えようとして精神病院に送り込まれていた。

ジョンを狙うT1000。その前にT800が立ちふさがる。二人はサラを救い出そうと病院に向かう。サラは厳重な警備を死闘の末に抜け出し息子ジョンと再会するが、以前自分を殺そうとしたターミネーターをみて驚いた。しかし彼の話を聞くと、その話を信じるようになり、共に人類を滅亡の危機から救おうと行動を開始する。
の人類滅亡の危機を招くことになる革命的な新型コンピューター・チップの研究をストップさせるためにその研究施設を襲う彼等だったが、T1000があらわれT800と死闘となる。機関銃の連続発射にもぐにゃりと体の形を変え再生しては攻撃してくるT1000だったが、遂に溶鉱炉に追いつめられ、溶けて壮絶な最期を遂げた。ジョンの命を守り続けたT800も、夕ーミネーターの研究素材として人類滅亡の危険性を秘めている。T800は、溶鉱炉の中に自ら沈んでいくのだった。

by ssm2438 | 2009-11-11 04:28


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