西澤 晋 の 映画日記

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2009年 07月 11日

ロボコップ2(1990) ☆

f0009381_5361635.jpg監督:アーヴィン・カーシュナー
脚本:フランク・ミラー、ウォロン・グリーン
撮影:マーク・アーウィン
音楽:レナード・ローゼンマン

出演:ピーター・ウェラー、ナンシー・アレン

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全然関係ないが、ナンシー・アレン扮するルイス巡査は「アン・ルイス」て名前だったのね。知らんかった。しかし、前回のラストでてっきり死んでしまうのかと思ってた彼女がそのままこのシリーズにのこってくれたのは嬉しい。しかし・・・、それくらいしかねたがない本作品。監督は『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』アーヴィン・カーシュナー

<あらすじ>
デトロイトの街は“ヌーク"という麻薬の登場による凶悪犯罪で荒廃していた。市はオムニ社から融資を受ける有様で、警察はストの最中は、街を守るのはロボコップ(ピーター・ウェラー)ただひとり。彼は相棒のルイス(ナンシー・アレン)と共に、 “ヌーク"を持ち込んだギャング団のボス、ケイン(トミー・ヌーナン)の検挙に熱を入れていた。
その頃オムニ社のオールドマン(ダニエル・オハーリー)会長はデトロイト市の乗っ取りを画策していた。新進の美人学者ファックス博士(ベリンダ・バウアー)に命じて、人間的感情のあるロボコップよりもっとプログラムに忠実なロボコップ2号を開発させていた。ロボコップはケインを倒すが、ファックス博士は、重体のケインを殺し、その死体でロボコップ2号を誕生させる。そのロボコップ2号は、記者会見の席で突然暴れだすが、大混乱の中、ロボコップによって退治される。そして市もオムニ社の乗っ取りから免れるのだった。

by ssm2438 | 2009-07-11 05:22


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