西澤 晋 の 映画日記

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2009年 01月 14日

バットマン フォーエヴァー(1995) ☆

f0009381_885979.jpg監督:ジョエル・シューマカー
脚本:アキヴァ・ゴールズマン
    リー・バチェラー
    ジャネット・スコット・バチェラー
撮影:スティーヴン・ゴールドブラット
音楽:エリオット・ゴールデンサール

出演
ヴァル・キルマー (バットマン/ブルース・ウェイン)
トミー・リー・ジョーンズ (トゥーフェイス/ハーヴェイ・デント)
ジム・キャリー (リドラー/エドワード・ニグマ)
クリス・オドネル (ロビン/ディック・グレイソン)
ニコール・キッドマン (チェイス・メリディアン博士)
ドリュー・バリモア (シュガー)

        *        *        *

あああ、マイケル・キートンまで変わってしまった。最初マイケル・キートンがバットマンをやるときいて「え? まじ?」って思ったが、意外と悪くない。マイケル・キートンの目は狂気を秘めているのであれがいんだ。 バル・キルマーだとちょとテイストが薄くなってしまったかな。。。前回のダークテイストから陽性テイストに変わってしまったし、あいかわらず、ジム・キャリーうるさいし。。

<あらすじ>
敏腕検事だったが法廷で硫酸をかけられて、人格が変容、狂気に陥った怪人トゥー・フェイス(トミー・リー・ジョーンズ)が銀行を襲撃。
ブルース・ウェインの会社の研究員エドワード・ニグマ(ジム・キャリー)は、ウェインに自分が発明したマインド・コントロール装置を嬉々として見せるが、相手にされず、怪人リドラーとなってウェインに奇妙ななぞなぞを送り始めた。リドラーは、愛人のシュガー(ドリュー・バリモア)とスパイス (デビー・マザール)と戯れているトゥー・フェイスのもとへ行き、例の発明を使ってゴッサム・シティ乗っ取りをもちかる。
執事アルフレッド(マイケル・ガフ)のはからいで、バットマンの助手“ロビン”となったディック(クリス・オドネル)。リドラーの謎かけを解き怪人の正体がニグマであることに気づいた2人は敵の本拠地へ行き、マインド・コントロールの装置を破壊。トゥーフェイスは倒され、リドラーはバットマンが植えつけた恐怖のイメージによって発狂した。

by ssm2438 | 2009-01-14 07:55


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