西澤 晋 の 映画日記

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2009年 01月 14日

バットマン リターンズ(1992) ☆

f0009381_8274475.jpg監督:ティム・バートン
脚本:ダニエル・ウォーターズ
撮影:ステファン・チャプスキー
音楽:ダニー・エルフマン

出演
マイケル・キートン (バットマン/ブルース・ウェイン)
ダニー・デヴィート (ペンギン)
ミシェル・ファイファー (キャットウーマン)
クリストファー・ウォーケン (マックス・シュレック)

        *        *        *

大嫌いなティム・バートン・バットマンのなかではちょっとだけ好き。ダニー・デビートが哀れで邪悪なペンギンをやってる。でもやっぱりティム・バートンは面白くない。だいたいなんでこいつをこの映画の監督にしたのだろう。結局映画のバットマンをダメにしたのはひとえにティム・バートンだと思う。私のなかでは最低無能監督のひとりだ。
ミシェル・ファイファーのキャット・ウーマンのビジュアルは好き。ハル・ベリーより断然いい。しかし、このキャラはこの映画に必要だったのだろうか? キャラとしてはとっても受ける存在なのに、もうすこしきちんとした形で描いてほしかった。

<あらずじ>
30年ほど前、捨てたら手ひとりの赤ん坊が地下の下水道へと流されていった。彼は怪人ペンギン(ダニー・デビート)となりゴッサム・シティを恐怖へ陥れようとしていた。一方、街の実力者マックス・シュレック(クリストファー・ウォーケン)は、シティの電力を全て我がものにしようと画策していたが、そのことが秘書のセリーナ(ミシェル・ファイファー)に知られてしまい、彼女をビルの窓から突き落としてしまう。しかし、彼女は降りつもる雪のクッションと、野良猫たちの介抱により、死から免れた。生来内気だった彼女は、その事件を機にキャットウーマンとして社会に、そしてマックスに復讐を誓うようになる。
ペンギンはマックスと結託しシティに君臨しようと企む。ペンギンは、ペンギン・ミサイルにより街に報復しようとするが、間一髪バットマンがそれを阻止。傷ついたペンギンは、自分が育った地下の下水道の中へと沈んでいく。キャットウーマンはいつしかバットマンを愛するようになっていたが、2人が結ばれることは叶わず、マックスへの復讐を遂げると、闇の中へ消えてしまうのだった。

by ssm2438 | 2009-01-14 08:29


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