西澤 晋 の 映画日記

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2009年 01月 14日

バットマン(1989) ☆

f0009381_8385620.jpg監督:ティム・バートン
原作:ボブ・ケイン
脚本:サム・ハム、ウォーレン・スカーレン
撮影:ロジャー・プラット
音楽:ダニー・エルフマン

出演
マイケル・キートン (バットマン/ブルース・ウェイン)
ジャック・ニコルソン (ジョーカー)
キム・ベイシンガー (ヴィッキー・ヴェイル)

        *        *        *

マイケル・キートンがブルース・ウェイン??って思ったけど、みてみたらそれほど悪くなかった。あの目は狂気をおびているのでいい。しかし、映画はまったくつまらない。みんなで悪ふざけをしてるだけで、キム・ベイシンガーの色気も不発におわってしまった。このあとに続くこのシリーズをダメしたのはティム・バートンだ。

<あらすじ>
警察が腐敗しきっている無法都市ゴッサム・シティ。今夜も悪人が“バットマンによって退治される。
報道キャメラマン、ヴィッキー・ベイル(キム・ベイシンガー)は、そのバットマンの正体をつきとめようと大富豪ブルース・ウェインのパーティを訪ねる。そこの当主ブルース・ウェイン(マイケル・キートン)に魅かれるものを感じるベッキー。
廃液の毒によって容貌が一変したネピアは、名前をジョーカー(ジャック・ニコスソン)と名乗り、ットマンへの復讐に燃える。彼の野望はやがて世間を恐怖のどん底に突き落とし、ウェインは昔幼い頃両親を殺したのが、ジョーカーであることを思い出すのだった。そしてジョーカーとウェイン=バットマンの戦いはヴィッキーをめぐって“ゴッサム・シティ200 年記念祭"の夜、頂点を迎える。

by ssm2438 | 2009-01-14 08:29


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