西澤 晋 の 映画日記

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2009年 07月 01日

未来世紀ブラジル(1985) ☆

f0009381_23452280.jpg監督:テリー・ギリアム
脚本:テリー・ギリアム
トム・ストッパード
チャールズ・マッケオン
撮影:ロジャー・プラット
音楽:マイケル・ケイメン

出演:ジョナサン・プライス、キム・グライスト

        *        *        *

いやああああ、つまらんかった。これがいいという奴の気が知れない。きっとホモだ! 私がこれだけ嫌いなのだからこのテリー・ギリアムもきっとホモ監督なのだ。この生産性のない物語と、ひたすら風変わりなだけでの画面。生産性の無さ+ビザーラ+退廃的+オカルト的残忍さ=ホモの基本原則だ。

<あらすじ>
情報省の官吏がオフィスに現われた虫を追いかけ、はたき落された虫がタイプライターの上に落下。おかげで、タイプ中のテロの容疑者の名前がタトル(Tuttle)からバトル(Buttle)に変った。そのせいで無関係なバトル氏を無理やり連行されてしまう。それを一部始終見ていた上の階に住むトラック運転手のジルが抗議をするも、全く相手にされない。
一方、情報局に勤めるサムは、このミスをなんとかするために試行錯誤していた。そんなサムは、夢の中でナイトの格好をして、美女を助け出すというおかしな夢を見ていたが、情報省に抗議に来ていたジルがその美女にそっくりだということに気づく。サムはまた夢の中でサムライの怪物と戦い、美女を救う夢を見る。サムはジルの正体を知るために断っていた昇格を望むようになる。 ・・以下、くらだならい不条理が展開、画面の隅から隅まで見るべきものがなにもない映画。

by ssm2438 | 2009-07-01 23:27


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