西澤 晋 の 映画日記

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2009年 04月 05日

ビーチ・エンジェルズ!(2006) ☆

f0009381_23403667.jpg監督:ハリー・バジル
脚本:ブレット・ハドソン
    バート・カーンズ
    アルバート・S・ラディ
撮影:マイケル・ゴイ

出演
バート・レイノルズ (ビリー・コール)
アンジー・エヴァーハート (ジュリー)
キャサリン・ウィニック (オルガ)
ガブリエル・リース (クリスティーナ・ハンセン)

        *        *        *

『シャーキーズ・マシン』などでタフ・ガイを演じていたバート・レイノルズもいまやよれよれオヤジ。こまったもんだ。しかしそんなんがみてくてこの映画をみたわけではない。たまたまケーブルでみた『Dr.HOUSE』にゲスト出演していた女の子がとても可愛かったので、名前をチェック。そしたらキャサリン・ウィニックだと分り、彼女が出た映画をさがしていたらこの映画がみつかった・・という、まあ、どうでもいいモチベーションでみた映画。あんのじょう映画がカスだったが、彼女は可愛かった。彼女も可愛かったが、ビーチ・バレーのチャンピオン役を演じたガブリエル・リースは本物の選手、そのボディはすばらしい。

<あらすじ>
かつてはスターとしてハリウッドにもてはやされたビリー・コール(バート・レイノルズ)も今ではトレーラーハウスがその住処。昼間ストリップ劇場に通うのも、そこのフリーランチが目的なだけというおちぶれよう。しかしそこで彼は人生の逆転一発商売、ストリッパーにイベント観賞用のビーチバレーをさせるサービス業をおもいつく。何人かのストリッパーに声をかけ、オルガ(キャサリン・ウィニック)ら4人の面子をあつめて、いよいよ出張ビーチバレーサービスを始めた。しかし、彼女らは見世物にされることに満足せず、本物のビーチバレーに出たいと主張するようになる。かくしてもう特訓がはじまり、ついに大会の決勝戦までのぼりつめてしまう。

おまけ、キャサリン・ウィニック
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by ssm2438 | 2009-04-05 23:47


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