西澤 晋 の 映画日記

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2009年 11月 04日

栄光のエンブレム(1986) ☆☆

f0009381_18424060.jpg監督:ピーター・マークル
脚本:ピーター・マークル
撮影:マーク・アーウィン

出演
ロブ・ロウ (ディーン・ヤングブラッド)
シンシア・ギブ (監督の娘ジェシー)
パトリック・スウェイジ (デレク・サットン)

        *        *        *

シンシア・ギブの健康的なエッチをみる映画。あとは普通の青春スポーツ映画。
当時、『セントエルモスファイヤー』『アウトサイダー』なんかに登場する若手の俳優人がやたらと頭角をあらわした時代が80年代。ロブ・ロウもそのひとりだが、このヒロインを演じるシンシア・ギブは忘れがたい存在。なのに、なぜか時代からとりのこされ感があった。その容姿だけみるなら当時メジャーだったアリー・シーディよりも美人度は高かったと思うのだけど・・とはいえ、愛らしさはアリーのほうが上だったかな。シンシア・ギブがあのj時代ブレイクしなかったのかいまだに謎だ。

<あらすじ>
農場の息子、ディーン・ヤングブラッド(ロブ・ロウ)のはプロのアイスホッケー選手になりたいと思っていたが、先にプロになった兄は試合中の事故で固目を失明、それいらい、彼の父はディーンがプロに行くことには反対だった。
激しい闘志を胸に秘めたディーンの耳には入らない。宿敵ボンバーズと対決するために彼はリンクに立った。ところが試合中、友人サットン(パトリック・スウェイズ)が重傷を追ってしまう。ディーンは戦意を喪失して故郷へ帰る。しかし、代々アイスホッケーに親しみ、その才能をもてあましていたディーンをみていると、兄は父に内緒で弟を「ムスタングス」への入団テストに参加させる。最終選考までのこったのはディーンとラフプレイが得意にラッキ。結果ディーンがパス。ラッキはムスタングのライバルチームに入ることになる。ムスタングの中心選手はサットン(パトリック・スウェイジ)。チーム監督の娘はジェシー(シンシア・ギブ)。

f0009381_18415389.jpgリーグ戦がはじまり、「ムスタングス」は順調に勝ち進むが、ラッキの入団したライバルチームとの対戦で
サットンがラッキの超汚いダーティな方法で再起不能にされてしまう。結果は惨敗。
監督は「反則されようが勝たなければ意味がない。お前らは腰抜けか」と檄を飛ばす。しkぁしディーンは、「ラフプレーで勝って、それでいいのか!」と反論。結局農場にひきこもってしまう。かれの言葉は正論だが、それは相手のラフプレーの恐怖を隠す言動でしかなかった。
そんなディーンをみて、父がスティックをもって氷上にたち、アイスホッケーとは氷上の格闘技だということ、リンクではその恐怖に打ち勝って、なおかつゲームにもかってなんぼであることを語る。彼の父もアイスホッケーの選手だったのだ。
父から教わったダーティファイトに負けない秘策をひっさげ。ヤングブラッドは優勝をかけた最終戦となる宿敵チームとの再戦に試合直前に戻ってくる。

by ssm2438 | 2009-11-04 18:44


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