西澤 晋 の 映画日記

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2009年 02月 19日

続・恐竜の島(1977) ☆

f0009381_221339.jpg監督:ケヴィン・コナー
脚本:パトリック・ティリー
撮影:アラン・ヒューム
音楽:ジョン・スコット

出演
ダグ・マクルーア (ボーウェン・タイラー)
パトリック・ウェイン (ベン・マクブライド)
サラ・ダグラス (女性記者チャーリー)
ダナ・ギレスピー (ガルー族の女アジョー)

        *        *        *

日本の表記では『続・恐竜の島』だが、原題は「時に忘れられた人々」(実は前作は「時に忘れられた島」)だった。で、今回は人間がでてくるのです。それがいやだったかな。主演のパトリック・ウェインは当時『シンドバッド虎の目大冒険』で主演をこなすなど、ひそかに使われていた男優さんの一人だったが、これを最後にみなくなった(苦笑)。

あいかわらずくだらない映画だが、ま、そのくだらなさを受け入れてみるのがこの手の映画の鑑賞術でもある。最後のほうでは日本の鎧武士まであわらわて大暴れ、なんじゃそれは???

<あらすじ>
前作の最後で、流された瓶詰めのタイラー(ダグ・マクルーア)の手紙を誰かが海岸で拾うところから物語が始まり、その手紙が彼の友人ベン・マクブライド(パトリック・ウェイン)や女性記者チャーリー(サラ・ダグラス)らも同行する救助隊が派遣された。タイラーの手記に従い、水陸両用の飛行艇で氷壁を超えて島に到着した一行は、恐竜に襲われそうになっていたガルー族のアジョー(ダナ・ギレスピー)という娘を助ける。タイラーはガルー族と暮らしていたが、ナガ族にさらわれたことを知った一行は、救出に向かった。だが、タイラーはナガ族の手から謎の一団によって髑髏城に連れ去られていた。

by ssm2438 | 2009-02-19 00:00


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