西澤 晋 の 映画日記

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2009年 12月 02日

リトルショップ・オブ・ホラーズ(1986) ☆

f0009381_86569.jpg監督:フランク・オズ
脚本:ハワード・アシュマン
オリジナル脚本:チャールズ・B・グリフィス
撮影:ロバート・ペインター
音楽:アラン・メンケン、マイルズ・グッドマン

出演
リック・モラニス (シーモア・クレルボーン)
エレン・グリーン (オードリー)
スティーヴ・マーティン (オリン・スクリベロ)

        *        *        *

1960年に映画化されたロジャー・コーマンの同名映画のリメイク。監督は『スターウォーズ』に登場するヨーダフランク・オズ。ブラックコメディが大嫌いな私にとってはまったくおもしろくもなんともない映画。それでも大学時代にこの映画をやたらと絶賛する友人がいて、しぶしぶ一緒にビデオで観たが・・やっぱりまったくつまらなかった。

花屋の店員シーモア・クレルボーン(リック・モラニス)は、ある皆既日食の日、不思議な鉢植えに出合った。彼は名前も知らないその鉢植えの植物を「オードリー2」と名づけて、地下室で育てることにした。オードリーというのは、彼が心を寄せる女店員オードリー(エレン・グリーン)にちなんでつけた名前だ。
オードリー2をウィンドーに飾ったところ、花屋は連日押すな押すなの大盛況。しかしこの花は吸血花であり、人の血を栄養にしていた。最初は自分の血を与えていたがだんだんと貧血になってしまうシーモア。餌を与えないとしぼんでしまうオードリー2。最後の手段として、シーモアはいつもオードリーをいじめている歯科医のオリン(スティーブ・マーティン)を殺害してその死体をオードリー2のエサにすることだった。計画は成功したものの、死体を運んでいるところを主人に目撃され、彼をも殺害してオードリー2に食べさせることを計画実行にうつす・・・。

by ssm2438 | 2009-12-02 07:51


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