西澤 晋 の 映画日記

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2010年 02月 21日

スチュアート・リトル(1999) ☆

f0009381_19193066.jpg監督:ロブ・ミンコフ
脚本:M・ナイト・シャマラン/グレッグ・ブルッカー
撮影:ギレルモ・ナヴァロ
音楽:アラン・シルヴェストリ

出演:
ヒュー・ローリー (ミスター・リトル)
ジーナ・デイヴィス (ミセス・リトル)
ジョナサン・リプニッキ (ジョージ・リトル)

声の出演:マイケル・J・フォックス (スチュアート)

        *        *        *

この映画、なんかで見なきゃいけないって思ってたら・・・はは、間違えた。見なきゃいけないのは『スチュアート・リトル2』だったら。あっちはブルース・ジョエル・ルービンが脚本書いてる。・・・こっちは・・・とりあえず見たけど、さして燃える要素はなかったかな。スタッフチェックしたら・・はは、ナイト・シャマランが脚本書いてる。おお!?
やっぱり人間と一緒に写す時に、スチュアートが小さすぎる。見栄えがしない。ネズミに設定したのはちょっと間違いだったんじゃないだろうか・・。

<あらすじ>
リトル家の一人息子ジョージ(ジョナサン・リプニッキ)は「弟が欲しい!」といい、パパ(ヒュー・ローリー)とママ(ジーナ・デイヴィス)、は養子縁組みをすることにする。養子選びに出向いたリトル夫妻がピンと来たのは、人間の子供ではなく、ネズミのスチュアート(声=マイケル・J・フォックス)だった。
しかし、ジョージは新たな弟がネズミと知ってがっかり。飼猫のスノーベルは、家族になったのがネズミで、自分はネズミのペットとなった立場に憤慨、彼をいじめる。思い余ったスノーベルは、ノラ猫のボスに相談。スチュアートのニセの両親(ネズミ)を仕立て上げ、リトル家のスチュアートを連れ出すことにする。泣く泣くスチュアートを手離すリトル家の人たち。が、ニセ者パパとママは改心、スチュアートはリトル家の祝アート・リトルであることに喜びを感じ、再びリトル家をめざす。しかし野良猫グループに追われ大ピンチ、そのとき家族のスノーベルが登場、リトルを助けて無事、帰還するのだった。

by ssm2438 | 2010-02-21 19:29


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