西澤 晋 の 映画日記

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2010年 03月 05日

マッドマックス2(1981) ☆☆☆

f0009381_2054688.jpg監督:ジョージ・ミラー
脚本:テリー・ヘイズ
    ジョージ・ミラー
    ブライアン・ハナント
撮影:ディーン・セムラー
音楽:ブライアン・メイ

出演:
メル・ギブソン (マックス)

        *        *        *

今回は予算はでたみたいだけど、がラットシチュエーションを変えてしまい、個人的には全然もえんかった。1作目のシチュエーションで、この予算なら面白いものが出来たと思ったのになあ。一部ファンには受けたのかもしれないが、どうもこの手のオタク向けバイオレンスというのはダメだ。。。。

この2作目は社会性完全消滅。まるっきりファンタジー色がつよくなり、マックス(メル・ギブソン)とV8インターセプターだけは一緒だけど、あとは異国の国の世界。ひたすら学芸会のコスチュームプレイになり、お金がかかってるっていっても車の改造と砂漠にたてたあのセットだけなんだろうけど。悪役は実に記号的な悪役で、ここまで来るとベタ過ぎてどうでもよくなる。ただ、それでも当時の悪役のビジュアルイメージとしては各方面に貢献したことは確かなので、そういう需要があったってことだろうなあ。

<あらすじ>
なんでも前作の直後に世界戦争が勃発し、文明は崩壊されたそうな。石油が枯渇し、凶悪な暴走族が日夜石油の争奪戦を繰り広げるという世界観。

この設定だけでもう見る気しなかった。石油がなくなってきてるの、暴走族やろうかって気にならないよ、普通。次の世界かんとして、じゃあ、馬の育成に値から入れようかとか、自転車作ろうかとか・・、とにかく日常生活に必要な石油だけを使って、何か他に変わるものがあるならそちらにするだろう。アホくさくてこの設定では見る気がしなくてかなり放置していた作品。

愛車V8ブラック・インターセプターに乗り、暴走族を倒しては石油をかき集め、荒野を放浪していたマックス(メル・ギブソン)。た。彼は、ヒューマンガス率いる暴走族に襲われている石油精製所を発見、そのコミュニティの住人をたすけたことから製油所に入ることを許される。ヒューマンガスに襲われていた彼らは、石油をタンクローリーに入れて運び出す計画をねっていた。マックスも同行を勧められたがことわり、ガソリンだけをもらい出て行った。しかし途中で暴走族たちの逆襲にある。ジャイロ・キャプテンに助けられたマックスは精製所で介抱されなんとか生き延びる。マックスはトレーラーの運転手をかって出る。暴走族との最後の決戦がはじまる。

by ssm2438 | 2010-03-05 06:07


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