西澤 晋 の 映画日記

ssm2438.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2010年 03月 14日

エイセス/大空の誓い(1991) ☆

f0009381_16494389.jpg監督:ジョン・グレン
脚本:ケヴィン・エルダーズ
撮影:アレック・ミルズ
音楽:ハリー・マンフレディーニ

出演:
ルイス・ゴセット・Jr (チャールズ・シンクレア)
サニー・千葉=千葉真一 (堀越)
クリストファー・カザノフ (パーマー)
ホルスト・ブッフホルツ (レイヒマン)
レイチェル・マクリッシュ (アンナ)

        *        *        *

<アイアン・イーグル>シリーズの第三弾。監督はそれまでのシドニー・J・フューリーに代わって、おお7シリーズなどを手がけたジョン・グレンが登場。この人は編集出の監督さんで、ドラマ作りはお世辞にも上手いとはいえないのだが、第二次世界大戦時の有名な各国の有名な戦闘機が登場するというのが、なんだかんだいってもちょっと嬉しい。
ゴセット・Jrの乗るロッキード P-38 ライトニング(米)、千葉真一の乗るゼロ戦(日)、クリストファー・カザノフの乗るスーパーマリン スピットファイア(英)、そしてホルスト・ブッフホルツの乗るメッサー・シュミット(独)。話はカスでもこの4機が飛んでいるところをみられるのはちょっと嬉しい。

お話はあいかわらずありえない展開の話で、相手は麻薬王。いかにも喰い合わせが悪い。
退役軍人チャッピー(ルイス・ゴセット・ジュニア)はイギリス人のパーマー(クリストファー・ケザノーブ)、ドイツ人のライヒマン(ホルスト・ブッフホルツ)、日本人の堀越(千葉真一)ら第二次大戦の撃墜王たちと組んで、4か国機の空中バトルを再現した航空ショーを行っていた。
そしてチャッピーの以前の部下だったモラリスが軍用機を使ってコカインを密輸していた疑いをかけら、死亡した。れていた。チャッピーは疑惑を晴らすため独自で捜査を始める。
モラリスの故郷ペルーのある村ではナチの残党クライス(ポール・フリーマン)を首領とする麻薬組織が村人を使ってコカインの精製を行っいた。村長の父を操るため、モラリスの妹の筋肉美女アンナ(レイチェル・マクリッシュ)が人質にとられていたが、脱走に成功。
ショー最後の夜、主催者ステットマン(フレッド・ダルトン・トンプソン)から機を借り受けた4人のエースは麻薬組織と戦うことを誓った。

by ssm2438 | 2010-03-14 15:30


<< アイアン・イーグル(1985) ☆      エコーパーク(1985) ☆ >>