西澤 晋 の 映画日記

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2011年 05月 09日

ビバリーヒルズ・コップ(1984) ☆☆☆

f0009381_23575475.jpg監督:マーティン・ブレスト
脚本:ダニエル・ペトリ・Jr
撮影:ブルース・サーティース
音楽:ハロルド・フォルターメイヤー

出演:
エディ・マーフィ (アクセル・フォーリー)
リサ・アイルバッハー (ジェニー・サマーズ)
ジャッジ・ラインホルド (ウィリアム・ローズウッド)
ジョン・アシュトン (ジョン・タガート)

        *        *        *

デトロイト市警の若手刑事アクセル(エディ・マーフィー)が場違いなビバリーヒルズにやって来て、殺人事件の捜査をする。規則に忠実で洗練された地元(ビバリーヒルズ警察)の刑事達と衝突しつつも巨悪に迫る異文化交流刑事ドラマ。ハート・ウォーミング系のマーティン・ブレストが撮ったこの映画、これが意外と楽しいんだ。マーティン・プレスとといえば、近年では『ジョー・ブラックをよろしく』とか『セント・オブ・ウーマン』『ミッドナイト・ラン』など、ハートフル系が上手い。そのなかでもこの映画は刑事ドラマにハート・ウォーミングをからめたアクション映画であり、『ミッドナイト・ラン』ちっくなテイスト。

<あらすじ>
幼な友だちのマイキーを殺されたデトロイト市警の熱血刑事アクセル・フォーリー(エディ・マーフィ)は、休暇願いを出し、単独捜査に乗り出した。彼が降り立ったのは西海岸のカリフォルニア。それもリッチピープルの住む町ビバリーヒルズである。
フォーリーはマイキーの雇い主で大実業家のメイトランド(スティーヴン・バーコフ)に目をつけた。メイトランドに会いに行くが、ガードマンに放り出され不法侵入罪で捕まるフォーリー。身分が明らかになり、釈放されたフォーリーが再び調査を開始しようとするが、タガート (ジョン・アシュトン)とローズウッド(ジャッジ・ラインホールド)の2人の刑事に行動を見張られるている。やがて、フォーリーはメイトランドが麻薬の密輸にからんでいることを掴み、大量のコカインを発見。しかし敵に見つかってしまい危機一髪。そんな時、ローズウッドに助けられ、逃げようとするメイトランドにアクセルの銃口が火を吹いた。事件は無事解決で、アクセルはホテルのガウンとバスタオルを失敬してビバリーヒルズを後にするのだった。

by ssm2438 | 2011-05-09 23:57


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