西澤 晋 の 映画日記

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2010年 05月 13日

ファンタスティック・フォー(2005) ☆

f0009381_22381479.jpg監督:ティム・ストーリー
脚本:マイケル・フランス/マーク・フロスト
撮影:オリヴァー・ウッド
音楽:ジョン・オットマン/ミリ・ベン=アリ

出演:
ヨアン・グリフィズ (リード・リチャーズ)
ジェシカ・アルバ (スー・ストーム)
クリス・エヴァンス (ジョニー・ストーム)
マイケル・チクリス (ベン・グリム)
ジュリアン・マクマホン (ビクター・バン・ドゥーム)

        *        *        *

うむむむむ・・、このゴム人間・・・、なんか無理があるようなきがするのだが・・。

あれが他の能力だったらもうちょっと楽しめたのに、なんかゴム人間だけがちょっとファンタジーの中でも日現実過ぎた気がした。おかげでなかなか入り込めなかった。気が抜けるとぐにゃああああああんとなってとろけた飴のようになるのはいかがなもんかなあ。ジェシカ・アルバと“H”したあと、射精したらぐにゃああああああんんとなるのかなあとかさ・・、変なことまで想像してしまう。

しかし、コンセプトがご都合主義的すぎるきがした。まあ、作っている本人たちはそんなこと分ってやってるのだからそれはそれでいいのかもしれないが・・、私はあんまり入り込めなかった。

あと、ジェシカ・アルバの金髪は・・・なんかもうひとつだったなあ。ブラウンヘアの時のほうが好きだ。

<あらすじ>
若き天才発明家であるリード・リチャーズ(ヨアン・グリフィズ)は、宇宙嵐が人間の進化に多大な影響を与えたと考えていた。そしてその宇宙嵐が地球に接近していることを知る。リードは、大学時代のライバルで億万長者のヴィクター(ジュリアン・マクマホン)に資金提供を相談する。
リードの研究を自分の功績にできるチャンスだと企んだヴィクターは、協力を承諾。ヴィクターの研究所の遺伝子研究の女性責任者のスー(ジェシカ・アルバ)、彼女の弟ジョニー(クリス・エヴァンス)、リードの元同級生でベン(マイケル・チクリス)を加えた5人で、宇宙ステーションへと飛び立つ。しかし宇宙嵐のなかで放射線を浴びてしまった彼らは特殊な能力をみにつけていた。
一方、ヴィクターは多大な投資をした実験が失敗に終わり、その怒りから、邪悪なパワーを持った存在へと変身。ニョーヨーク市民を恐怖のどん底に叩き込む。それを食い止めようと4人は立ち上がり、ヴィクターを倒した彼らは、"ファンタスティック・フォー“として、これからも自分たちの能力を人々のために役立てることを決意するのだった。

by ssm2438 | 2010-05-13 22:39


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