西澤 晋 の 映画日記

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2010年 06月 09日

エグゼクティブ・デシジョン(1996) ☆☆

f0009381_23575944.jpg監督:スチュアート・ベアード
脚本:ジム・トーマス/ジョン・C・トーマス
撮影:アレックス・トムソン
音楽:ジェリー・ゴールドスミス

出演:
カート・ラッセル (デイヴィッド・グラント博士)
ハリー・ベリー (キャビンアテンダントのジーン)
ケイヒル (オリヴァー・プラット)

       *        *        *

あざといはらはらどきどきだけなので、けっこう退屈だったりする。

あんまりあざといはらはらどきどきばっかりだと、作為性を感じてしまいすっごくさめてみてしまう。おかげでふ~~~~んな映画だった。私なんか、貨物室は氷点下以下にさがるとか。一昔前に貨物室にもぐりこんだお子様が凍傷にかかったがなんとか一命をとりとめて救出されたという事件があった。それを知ってたので皆さん凍死するんじゃないかと心配してたけど、平気だったね(苦笑)。

<あらすじ>
ワシントンDC行きの747型ジャンボ・ジェット機がハイジャックされた。テロリストの主犯格ハッサン(デイヴィッド・スーシェ)は、組織のリーダーの釈放を要求する。緊急会議の席上、米陸軍情報部顧問のデイヴィッド・グラント博士(カート・ラッセル)は「世界一殺傷力の強いソ連製の毒ガスDZ-5を盗んだ彼らは、ワシントン攻撃を狙っている」と、驚くべき仮説を立てる。
輸送機は無事、ジャンボ機との接続に成功し、メンバーは次々と乗り込んでいく。6人のチームは、限られた時間内で、テロリストたちに見つかることなく、機内の狭い空間を移動しながら、毒ガスと起爆装置を発見しなければならない。しかも、グラントは起爆装置を持つ人間(=スリーパー)は、武装したメンバーの中ではなく、一般の乗客に紛れ込んで乗っている。グラントは、勇敢なスチュワーデスのジーン(ハル・ベリー)と連絡を取り、彼女の強力を得て、一歩一歩作戦を進めていく。

by ssm2438 | 2010-06-09 23:58


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