西澤 晋 の 映画日記

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2010年 07月 20日

ハート・オブ・ウーマン(2000) ☆☆

f0009381_0331651.jpg監督:ナンシー・マイヤーズ
脚本:ジョシュ・ゴールドスミス/キャシー・ユスパ
撮影:ディーン・カンディ
音楽:アラン・シルヴェストリ

出演:
メル・ギブソン (ニック)
ヘレン・ハント (ダーシー)
マリサ・トメイ (ローラ)

       *        *        *

いっつも、当たらずしも遠からず・・のナンシー・マイヤーズ。

気がつくと見ているナンシー・マイヤーズがらみの作品。たぶんこの人の方向性は好きなのだと思う、ただ、もうひとつなにかしらガツンな取っ掛かりがほしい。いつも、悪くはないけど、なにか足りない・・映画ばかりなのだ。
ナンシー・マイヤーズが脚本を書いた作品といえば、『ホリデイ』 『恋愛適齢期』『ハート・オブ・ウーマン』『花嫁のパパ』『赤ちゃんはトップレディがお好き』『ペーパー・ファミリー』‥など。話自体はけっこう好きなのである。この『ハート・オブ・ウーマン』にしても悪くはない。むしろ好きである。しかし・・・、この映画に関してはメル・ギブソンがちょっとやだったかな。あとメル・ギブソンの娘役もいや。あの話はなくてもよかったのに。それけずってマリサ・トメイの部分をふくらませてくれたらもっと嬉しかったのに・・って思ってしまった。

しかし、本編にはあまり関係がないが、ナイキのコマーシャル映像はじつにいい!

<あらすじ>
広告代理店につとめるニック(メル・ギブソン)は、前妻が再婚する事になり、一時的に年頃の実娘と生活することになる。今までまともに父親らしいことをしてこなかったせいか、娘にはほとんど相手にされていない。そんな時、会社でもヘッドハンティングされてきた美人女性ダーシー(ヘレン・ハント)がニックの上司になる。
そんなニックは雷にうたれ、突然意女性の心が聞こえるようになる。それを境にニックが女性の心の声に耳を傾けることから、彼の仕事、恋愛、父娘関係、が変わっていく事になる。

まあ、最初は女を理解せずに生きてきた男が、突如女の心が声を聞こえるようになり、はじめのうちはそれを利用して仕事でアドバンテージを得ていたが、女性を心から理解し接していく男に変貌してくお話。
ああ、こうかくとしょうもなく感じる。女性の願望なんかなって思った。。。

by ssm2438 | 2010-07-20 00:33


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