西澤 晋 の 映画日記

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2009年 07月 21日

メイフィールドの怪人たち(1989) ☆

f0009381_2242249.jpg監督:ジョー・ダンテ
脚本:ダナ・オルセン
撮影:ロバート・スティーヴンス
音楽:ジェリー・ゴールドスミス

出演:
トム・ハンクス (レイ・ピーターソン)
キャリー・フィッシャー (レイの妻・キャロル)

       *        *        *

天下(当時)のトム・ハンクスなれどこれははずしたなあ・・。

全然おもしろくなかった。トム・ハンクスも全然たってないし・・なんですか、これは????
監督は『グレムリン』ジョー・ダンテ。まあ、あんまり才能ある人ではないので、この程度かもしれないなあ。
余談だが、トム・ハンクスでは『赤い靴をはいた男の子』という、これもあたりそうで実は大ハズレが映画もある。それにまさるともおとらない、ハズレ映画であった。

<あらすじ>
レイ・ピーターソン(トム・ハンクス)は、妻のキャロル(キャリー・フィッシャー)と息子デイヴと共に郊外の住宅地メイフィールドに住むんでいた。しかし隣に引っ越してきたクロペック一家は1ケ月も経つというのに、全く姿を見せないそんなこんなで、近所に住むアート(リック・ダコマン)とリッキー(コリー・フェルドマン)と共に屋敷を監視する。そんなさ中、近所に住むウォルター(ゲール・ゴードン)が突然失踪する。意を決したレイは、キャロルや元軍人のマーク(ブルース・ダーン)らと共にクロペック家を訪ねるが、どうも彼らは怪しい。レイは屋敷に何か隠されていると信じ、クロペックが留守の間を見計らって隣人たちと共に屋敷を探る。

所詮、ジョー・ダンテって映画でした。ああ、時間の無駄。疑心暗鬼のどたばただけの映画。

by ssm2438 | 2009-07-21 22:42


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