西澤 晋 の 映画日記

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2010年 08月 04日

ジュラシック・パーク III(2001) ☆☆

f0009381_052466.jpg監督:ジョー・ジョンストン
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
原作:マイケル・クライトン
脚本:ピーター・バックマン
    アレクサンダー・ペイン
    ジム・テイラー
撮影:シェリー・ジョンソン
音楽:ドン・デイヴィス

出演:
サム・ニール (アラン・グラント博士)
ウィリアム・H・メイシー (ポール・カービー)
ローラ・ダーン (エリー)
ティア・レオーニ (アマンダ・カービー)

       *        *        *

短い時間で一気にみせるアトラクション・ムービー。

これはこれでいんじゃないのかなって思うけど、じゃあ、もう一回見るか??といわれると、もういいやって感じ(苦笑)。もう3作目になると、一番初めに見たときに感動はすくなくなり、やってることはサバイバルゲーム感覚。一作目や二作目の「進化するバイオテクノロジーに苦言を呈する」と云った説教的なコンセプトはなくなり、ひたすらドッキリ・びっくり・仰天演出の連打。しかし家族ものというコンセプトで作られていると、“どうせこいつら助かるだろうな”・・って思えてしまうのが今ひとつかな。

監督は『遠い空の向こうに』ジョー・ジョンストン。この人・・才能あるのかないのかよく判らない人だ(苦笑)。この映画も(というか、どの映画もだけど)特に個性をだすわけでもなく、さらりと望まれたような映画を撮る人。

<あらすじ>
恐竜の島、イスラ・ソルナ島付近でパラセーリングをしていた少年エリックの消息が途絶える。彼の両親であるカービィ夫妻(ウィリアム・H・メイシーティア・レオーニ)は、恐竜が存在するイスラ・ソルナ島上空を旋回する飛行ツアーのガイドを、グラント(サム・ニール)に依頼する。過去の忌まわしい体験から躊躇するグラントだったが、研究資金を見返り条件に夫妻の要望を承諾するのだった。
一行に襲いかかる恐竜たち。やがてグラントは、自力で生き残っていたエリックと遭遇。そして様々なピンチをくぐり抜け、軍隊の救助により彼らは島を脱出するのだった。

個人的にはティア・レオーニ見たさで見たのだが・・・、なんかうるさい! もうすこし厚みのあるキャラにできなかったものか・・。彼女も作品にめぐまれない人だよなあ。

by ssm2438 | 2010-08-04 00:53


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