西澤 晋 の 映画日記

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2009年 01月 07日

シカゴ・ラプソディー(1986) ☆

f0009381_2040893.jpg監督:ロバート・マンデル
脚本:ハリー・コロンビー
    アラン・オームズビー
    ボブ・サンド
撮影:リチャード・H・クライン
音楽:ジョルジュ・ドルリュー/シルヴェスター・リヴェイ

出演:
マイケル・キートン (ボビー)
マリア・コンチータ・アロンゾ (デニス)

       *        *        *

ガキがうざい! 絞め殺したくなる(苦笑)。

コンセプト的には『アリスの恋』とにてるかもしれない。あれを男性側からとった映画といいましょうか。小うるさいガキとちゃきちゃきのお母さんの組み合わせに、この映画の場合はマイケル・キートン扮するアイスホッケーの選手がはいってくる。
原題は『タッチ・アンド・ゴー』なのだが、マイケル・キートンか、マリア・コンチータ・アロンゾのファン出なければ面白くはないだろう。不幸なことに私はマリアのファンなのでわざわざVHSを買ってみてしまった(苦笑)。

<あらすじ>
「ザ・ホーネット」の愛称で呼ばれているNHLのプロ選手ボビー(マイケル・キートン)は、アグレッシブなファイトでシカゴのファンに愛されていた。チームはプレーオフを決め夜、駐車場で一人の少年に声を掛けられる。彼はおとりで、若い男が3人ほど現れボビーの金目のものを盗もうするが、ボビーの車の盗難防止アラームが鳴り響き彼らは逃げ出す。しかしその子供を捕まえる。
まだガキのくせに犯罪に手をそめるんじゃないと叱咤、親元に届ける。その親というのはヒスパニック系のちゃきちゃきのシングルマザーのデニス(マリア・コンチータ・アロンゾ)。彼女はアパレル業界で自分の店をもつことを夢見て働いていた。
これから3人の関係はさりげなく深まっていく。しかしボビーの遠征中に、冒頭で彼をおそったチンピラ3人がデニスの家に押入り彼を犯してしまう。

こんなエピソードが必要だったのかな???

ドラマはそんなこともあり、お互いが大切な人だと認識し、ボビーは引退後の生活の保険のためにデニスに投資、彼女に店を持たせてあげるのでした。

by ssm2438 | 2009-01-07 20:40


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