西澤 晋 の 映画日記

ssm2438.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2010年 10月 01日

ペイバック(1999) ☆☆

f0009381_20172044.jpg監督:ブライアン・ヘルゲランド
脚本:ブライアン・ヘルゲランド/テリー・ヘイズ
撮影:エリクソン・コア
音楽:クリス・ボードマン

出演:
メル・ギブソン (ポーター)
マリア・ベロ (ロージー)

       *        *        *

たかが7万ドルで・・っていうけど1ドル=100円なら700万円。けっこうでかい額だとおもうんですけど・・。

まあ、物語の中でならでかくないのかもしれないけど、うちら庶民にしてみればやっぱりでかい。すくなくとも、そのくらい合ったら2年間は仕事しないでもいいし・・。

監督のブライアン・ヘルゲランドは監督がめいんというよりも脚本がメインの人。でも、けっこういいものを書いてる。『陰謀のセオリー』『ポストマン』『L.A.コンフィデンシャル』にしても、なかなかしっかりしてると思う。この映画は・・・ただ、ちょっとのりだけだったようなきもしないでもない。あと、「7万ドル」がでかいよ。700ドルくらいだったらあの無鉄砲さが映画のポイントになるとおもうのだけど、普通の庶民にとっては7万ドルだったらそらしゃかりきになるよ。

ただ、この映画でいいのは、マリア・ベロがでてたこと。『コヨーテ・アグリー』のバーのオーナーさんが彼女だったのだけど、いやああああ、彼女いいですねえ~~。なんでブレイクしないんでしょう。こんな良い女なかなかいないと思うのだけど。

<あらすじ>
チャイニーズ・マフィアから14万ドルを奪ったポーター(メル・ギブソン)だが、相棒のヴァル(グレッグ・ヘンリー)はその金を持ち逃げしてしまう。ヴァルは某組織からの借金があったため、その返済にあてたことをしる。ポーターはヴァルが娼婦としけこんでいたホテルを急襲、自分の取り分の7万ドルの返済を約東させる。しかし面倒を嫌う組織はポーターを殺すようヴァルに命じた。ヴァルの息の根を止めると、7万ドルはその組織に払わせるとばかり、組織の事務所に乗り込む。

このへんにくると、なんだか・・・????の展開。
組織というのは、相棒のヴァルに金を貸していたのだから、それを返してもらうのは当たり前。どう考えても主人公がこの組織にお金を返済させるというのは、ゆすりたかりも良いところ。これではクソ中国人と同じではないか!?
沖縄返還の時にアメリカから日本にもどってきた尖閣諸島。
しかし海底にガス田があると知ると「尖閣諸島はうちの領土である」といいだし、すぐ洗脳される国民をそう教育(洗脳し)、巡視艇に体当たりしてきたアホ船長を逮捕したことに言いがかりをつけ、こんどは日本人を人質にとり「返さんとこっちも返さんぞ」といいだす。いつから中国人は北朝鮮人になったのだ???

この映画の主人公のポーターもそのお金をその組織に出させるために、組織の幹部の息子を人質にとりお金をせびる。ほんとクソ中国人そのものなのだ。この映画をみているとクソ中国人思想が全面に出てるようなきはがして気分が悪い。

by ssm2438 | 2010-10-01 00:01


<< チャーリーズ・エンジェル(20...      イル・ポスティーノ(1994)... >>