西澤 晋 の 映画日記

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2009年 12月 02日

シーズ・ガッタ・ハヴ・イット(1985) ☆

f0009381_22345360.jpg監督:スパイク・リー
脚本:スパイク・リー
撮影:アーネスト・ディッカーソン
音楽:ビル・リー

出演:
トレイシー・カミラ・ジョンズ

       *        *        *

小手先のクソ演出の連発ばかりでまともに撮れる才能はかけらもみあたらない。

クソ女の黒人女性ノーラ(トレイシー・カミラ・ジョーンズ)は、3人の男と付き合っている。感謝祭のディナーに彼女は3人を招待し同席させるが、恋人の一人グリアーが怒って席を立った。ジェイミーには新しい恋人ができたらしい。レズっ気のあるオパルを帰してしまい寂しくなったノーラは、突然ジェイミーを呼び出すが、彼女の勝手さにあきれな彼女を責める。ショックを受けたノーラは昔のルームメイトのところを訪れ、悩みを打ち明けた。ノーラは二人男に別れを告げ、最後にジェイミーを訪れる。

ブルックリンを舞台に、一人の女にふりまわさせる3人の男の話。自由奔放に生きてるというが、人の心を理解できないただのアホ女。スパイク・リーの映画というのは生産性がまるでないので、見てて時間の無駄を感じてしまう。

by ssm2438 | 2009-12-02 22:08


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