西澤 晋 の 映画日記

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2011年 06月 13日

U.M.A レイク・プラシッド2(2007) ☆

f0009381_10262889.jpg監督:デヴィッド・フローレス
脚本:トッド・ハーヴィッツ/ハウイー・ミラー
撮影:ロレンツォ・セナトーレ
音楽:ネイサン・ファースト

出演:
ジョン・シュナイダー (保安官ジェームス・ライリ-)
サラ・ラフルール (エミリー・ウォーナー)
チャド・コリンズ (スコット・ライリー)
アリシア・ジーグラー (ケリー)

       *        *        *

CGしょぼ過ぎ!!!

先の『U.M.A. レイクプラシッド』から発展した物語なれどドラマ的には格段におちている。CGのしょぼさは常識外だが、前後のカットつながり(時間的空間的継続性やワニのサイズ)もめちゃくちゃいい加減なので素人ぽさ前回である。前回が☆1つの上だとすると、これは☆1つの下である。
先の『U.M..A レイクプラシッド』は、演出はしょぼくてぬぼ~~と浮いてるワニのハリボテはしょぼくもても、ワニのCGなんかはかなりしっかり出来ていた。それが今回はもうすべてがいい加減なので見るに耐えない。
物語は『13日の金曜日』モードになっており、やたらと水いちゃいちゃしてるカップルがワニに食われるというもの。おかげでおっぱいはけこう見られるのだがそれだけだという哀しい映画。どうせ食べられちゃう女の子たちも、もうちょっと感情移入するエピソードを作ってあげてればいいのに、ただおっぱいだいてそのあと食べられちゃうだけという悲惨な扱い。

しいてうれしいところをあげれば、主人公の保安官を補佐するサラ・ラフルール演じるエミリー・ウォーナー巡査がなかなか男勝りの行動力でうれしい。最初の犠牲者がでた湖面にボートをだして、その付近につくとなんともサービス精神旺盛で、制服を脱ぎだし、黒のブラとパンティだけで湖に飛び込むというごちそうさまカットがある。でも、この人はおっぱい提供部隊ではないらしく最後までみせてはくれなかった。
もうひとり、主人公の息子の彼女役をやってたアリシア・ジーグラー、彼女もなかなか良かった。今後の成長に期待したい。

<あらすじ>
釣り人や、湖畔に遊びに来た若者がワニに襲われる事件が続発。その調査にのりだしたライリー保安官とエミリー巡査。ワニ退治の専門家も登場捕鯨用の銛をつけたボートも登場。一方ライリー保安官の息子のスコットはワニの巣をみつけるがワニに襲われ木の上で一夜をあかす。そこにライリーとエミリーたちがかけつけ最終決戦。しょぼい。。。

by ssm2438 | 2011-06-13 21:25


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