西澤 晋 の 映画日記

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2011年 06月 13日

U.M.A レイク・プラシッド3(2010) ☆☆

f0009381_2195057.jpg監督:G・E・ファースト
脚本:デヴィッド・リード
撮影:アントン・バカースキー
音楽:ネイサン・ファースト

出演:
ロクサーヌ・パレット (オッパイ提供部隊ワニの餌1号)
コリン・ファーガソン (ネイサン・ビッカーマン)
カースティ・ミッチェル (スーザン・ビッカーマン)
ヤンシー・バトラー (ワニハンター・リーバ)
マイケル・アイアンサイド (トニー・ウィリンガー保安官)
ケイシー・バーンフィールド (エリー)

       *        *        *

不覚・・・・・、この映画を愉しんで見てしまった(苦笑)。

一作目でワニに餌付けをしていたビッカーマン夫人、2作目はその姉、そして今回は甥が、妻と息子を連れて湖畔の家に住むことになる。ワニを餌付けしたい魂は受け継がれるのか、その息子がやっぱりワニに興味をしめし、岸辺にちょろちょろいるワニに餌付けをはじめる。それから2年後の話。

演出的には完全に正統アニマルパニック映画です。第一作目のコメディパッケージとは全然別。でもCGはしょぼいけど。使えるところは着包みのほうがいいのに。どうしてもライティングとはあわせづらいものがあって、それが合わないまま使ってるから興冷めするこころがある。ま、これは2作目からのショボイCGでも我慢してみようという、見る側と、製作者との暗黙の了解みたいなものです。
しかし、今回はそれなりにCGとの合成をきちんとやろうとしてるのです。作り手が、まがりなりにも頑張ってるのです。CGで売ろうしてるのではなく、きちんと演出で見せようとしているのです。なのでついつい愛してしまう(笑)。

その作り手の心意気もすばらしいのですが、登場するお姉ーちゃん方がみなさん良い。
冒頭でオッパイ提供部隊1号のロクサーヌ・パレット。スレンダーな美人といいというわけではないのだけど、彼女のムチムチ感はとってもよいのです。それに笑顔が可愛いくとても健康的。彼女が岸から湖へ引き込まれるシーンは、裸で足から引き込まれちゃうんだけど、かなりどろどろした土の上を引きずられていくので、性器にドロがはいちゃんじゃないかと心配しちゃいました(笑)。
そしてケイシー・バーンフィールド。この娘はオッパイ提供してくれなかったのですが、でも、綺麗。乳房も豊満。ただ、こちらのひとはいろいろ改造手術をうけている気がして個人的にはそれほど燃えなかったけど。

他にも何人かワニさんがお持ち帰りするトラッシーな女優さん方もいるのですが、平均的にレベル高いです。あと今回のワニハンターはヤンシー・バトラー。ワニと戦う美しき人妻がカースティ・ミッチェル。お金がないなか、女優陣はかなり頑張ってあつめられてます。一番メジャーな役者さんといえば『トータル・リコール』などのポール・バーホーベンもので有名な悪役のマイケル・アイアンサイド。今回はやたらと太っていたので最初わからなかった。ほとんどロバート・デュバルかと思ったよ(苦笑)。。

ロクサーヌ・パレット
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本編中に提供されたオッパイはこちら
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by ssm2438 | 2011-06-13 21:10


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